春の新潟市内を疾走 新潟ハーフマラソン開催

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春の新潟市内を疾走する『新潟ハーフマラソン』が開かれました。

今回で10周年を迎えた『新潟ハーフマラソン』。県内外から定員を大きく超える約4500人がエントリーしました。

■参加者
「序盤のほうは寒くてなかなか体が動かなかったが、沿道の方がすごい応援していただいたので元気がでたし、いい大会だった。」

ゲストランナーとして招かれた五泉市出身でJR東日本に所属する横田俊吾選手は、この大会を最後に現役引退を発表しています。

■現役引退を発表 横田俊吾選手(五泉市出身)
「13年間陸上やっていて楽しいこと苦しいこと、全部ひっくるめて次のステージに糧となるような濃い人生だったかなと思います。」

優勝は、ゲストランナーの十日町市出身で東京オリンピック日本代表・服部勇馬選手でした。