Ankerがこの春、生活を変える。注目の3プロダクト到来
Ankerといえば?
やっぱスマホ充電やイヤホンのイメージ強いですよね。確かにスマホ関連アイテムはAnkerの強いところ。でも、最近は仕事、掃除、エンタメまで守備範囲は実に多彩で、僕らの日常の暮らしの中に自然とAnkerが参加してきています。
そんなAnkerが2月17日に新製品発表会を開催。
AIボイスレコーダー、ロボット掃除機、そしてホームプロジェクターなど、暮らしと働き方をまとめてアップデートする新デバイスが一挙にお披露目されました。
今回はこの発表会でお披露目された、Ankerの最新プロダクトから、僕らの生活を買えてくれそう!な期待感のある3プロダクトを紹介していきますね。
今回の主役「Soundcore Work」:会議や日常のメモをAIに丸投げできるボイスレコーダー
発表会の目玉となったのが、こちらのデバイス。
世界最小・最軽量というAIボイスレコーダー「Soundcore Work」。
AIボイスレコーダーって今かなり普及していますよね。録音内容をAIサービスを使って文字起こししたり、サマリーを出してくれたり、議事録としてまとめてくれたり…と、これまで人間がやってきた「録音のあと」をAIがやってくれるヤツ。これもそのひとつ。
ちなみに、四角いのは充電ケースで、丸いボタンみたいなやつがマイク本体です。
ケースから取り外せて、好きな場所にマグネットで挟んで固定できたり、ストラップで首から下げることもできます。
録音のオン・オフは本体サイドの物理ボタンから。
タップ操作ではなくボタンの押し込みになっているのは、手探りでも録音できたり、確実性が増すので個人的にはニッコリ。なんでもタップが最適じゃあないんだよなぁ。
とはいえタッチセンサーも搭載されていて、マイクをタップすると大事なポイントとして音声にアンカーを打つこともできます。「あっ、今の会話大事なところだ!」みたいなところがわかりやすくなりますねー。こちらも良い気遣い。
ちなみに充電ケースはマグネットが内蔵。こうしてスマホの背面に取り付けての利用もOKです。マグセーフでの充電はできなくて、あくまでもケース置き場として使えるって感じですけど、置き忘れは防げそう。
ちなみにAppleの「探す」アプリにも対応しているなど、なくさない・忘れないための配慮も満点。
稼働時間はマイク単体で8時間、マイク+充電ケースで最大32時間。
一般的なインタビューや会議、日常の会話のメモとしては十分ですね。録音された音声は、Ankerのオーディオ用アプリ「Soundcoreアプリ」に取り込まれ、その後文字起こしやサマリーの作成ができます。
世界150以上の言語に対応し、セキュリティ面は、欧州 EN18031に適合。米国NIST IR 8425規格のベースラインに沿った設計となっているとのこと。
というわけで、早速この日の発表会を録音、文字起こし、サマリーまで作ってみました。
おー、精度よいじゃん!
AIモデルはGPT-5.2(原稿執筆時点)で、約36分の音声の場合アップから文字起こし完了までだいたい3分ほど。固有名詞の細かな誤認識こそあれど、十分に及第点で、話者認識にも対応しているのが嬉しいですねー。「スマートサマリー」もちゃんと要点を抑えてくれていますし、共有リンクも作れて、手軽にシェアできるのも気に入りました。
僕、これまで会議や発表会の議事録は「レコーダーで録音→文字起こしAIサービスに食わせる→出てきたものをGPTとかGeminiに食わせる→まとめてもらう」と、レガシーなんだかハイテクなんだかわからないタスク分散化でやりくりしていたんですけど、今後はコレでいい気がしています。絶対楽だもんこんなん!
プランは「スタンダード(無料)」「プロ」「アンリミテッド」という3つ。
無料のスタンダードプランでも、ひと月300分の文字起こしと話者認識が使えるのが良き! 60分の会議が月に4回くらいなら無料プランで十分ですね。結構、この無料枠内で収まっちゃう人も多いかも?
もっと使いたい!という方に向けて、有料のプロプランや無制限のアンリミテッドプランも用意されています。これらは文字起こし時間が伸びたり、まとめ機能やAIによる支援も強化されています。
ちなみに、プロプランは3月31日まで6カ月間無料のキャンペーンが行われているので、試すにはちょうどいいタイミング…かも?
「Soundcore Work」の価格は2万4990円(税込)で、本日から予約が始まっています。期間限定で公式ストアだと30%OFF、Amazonだと30%分のポイントが付くので、気になっている人は早めにポチっておきましょう。
会議の議事録はもちろん、日常でのちょっとしたアイデアメモとか、相談とか。生活の中で「使える」シーンは意外と多いと思いますので!

ロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni C28」:ハイエンドを食えるミドルクラス
ホームテックジャンルのEufyブランドからも新製品。
2月24日に発売となる、ロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni C28」です。価格は9万9990円(税込)。
特徴は、ミドル-ハイな価格帯ながら、上位モデルの「その性能いいよね!」を贅沢に採用しているところ。
吸引力は前モデル「X10 Omni」の1.8倍。分離式デュアルブラシは毛絡みしにくい構造になっていて、メンテナンスの手間も減らすことができます。
また、ハイエンドモデルと同じくローラー式のモップを採用しているのがポイントですね。
約1kgの荷重を均一にかけて拭くことができるので、ローラー式は従来の回転モップ式よりも床の汚れへのアタック力が強化。モップについた汚れを常に洗浄しながら走行するので、汚れが広がったりすることも防いでいます。
床に押したスタンプの跡も一度の走行で9割くらい除去できていました。これは頼れる!
LiDARによるナビゲーションや、レーザーセンサーによる障害物回避にも対応しているので、片付けなども最低限でOK。
ステーションも、ゴミ回収から給水・汚水の回収、モップ乾燥までぜーんぶ自動でやってくれる、いわゆる「全部入り」なので、暮らしの中から「床掃除」という面倒なタスクを消し去れますね!
正直、この性能のロボット掃除機が10万円以下で手に入るって、かなりの衝撃。ほかの掃除機メーカー、泣いちゃうよこんなん…。
ホームプロジェクター「Nebula P1」:斬新、でも合理的な“スピーカー着脱式”
テレビは要らない。でも、コンテンツは迫力を楽しみたい!
というニーズにストライクを投げてきたのが、このプロジェクターの新モデル「Anker Soundcore Nebula P1」。
650ANSIルーメンという明るさで、最大180インチのフルHD映像を投影できます。130度傾くジンバルを採用していて、好きな方向に投影できるってのもいいですね。もちろん、GoogleTV搭載なので、ネットコンテンツもスムーズに楽しめるやつ。
そして、注目したいのが、合計20W出力の立体音響ワイヤレススピーカー。なんとスピーカー2基が分離するのです!
スクリーンの前に左右に設置すれば、立体サラウンドコンテンツを楽しめるって寸法。
これまでプロジェクターでサラウンドを楽しもうと思ったら、別途それっぽいスピーカーを用意してセットアップするコストと手間が必要でしたけど、それらをコイツだけで達成できる、この「本格だけど手軽!」は刺さる人多いと思うな。
価格は14万9900円とそれなりにしますけど、初回セールとしてこちらも公式ストアで30%オフ、Amazonでも30%分のポイントが付いてきます。
新生活を充実させてくれる相棒として、こちらも検討価値は高いかと!

Source: アンカー・ジャパン
