金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで大逆転の金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)は快挙から一晩明け、ご褒美のお寿司に舌鼓。この場面が動画で公開されると、判明した意外な事実にファンが驚いている。

 日本スケート連盟が17日、公式インスタグラムで公開したのは「恒例のお寿司タイム」と題された動画。りくりゅうの2人が日本代表のジャージ姿でおいしそうにお寿司を口に運んでいる。卓上にはサーモンやマグロなど、イタリアにいるとは思えないネタが並んだ。ただこの動画で、ファンは意外なところに驚いた。三浦が左手で箸を操っているのだ。投稿には驚きのコメントが並んだ。

「やっと少しゆっくり自分達の時間に出来てそうで良かった」
「幸せそう〜」
「りくちゃん、左利きなんだー。右利き用に並べられた寿司が取りにくそう」
「これが見たかった」
「待って、りくちゃん左利き!?」
「左きき、なんだ それで右利きと同じ動きするのは素晴らしい」

 りくりゅうにとっては、ショートプログラムでのリフト失敗からフリーでの大逆転と、波乱万丈の2日間。ようやく取り戻した平穏にファンからも「節制してた分いっぱい食べて楽しんでください」「一生忘れられないお寿司の味でしょう」との声が並んだ。

(THE ANSWER編集部)