千葉は百年構想リーグ開幕戦で浦和に0−2で敗れた。※写真は1月31日のちばぎんカップ 写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 ジェフユナイテッド千葉は2月7日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第1節で浦和レッズとフクダ電子アリーナで対戦した。

 17年ぶりにJ1に戻ってきた千葉。雪が降るなか行なわれたホームでの特別大会開幕戦は、立ち上がりから押し込まれる展開となる。

 すると開始早々に、背後に抜け出してきた松尾佑介をGK若原智哉がペナルティエリア内で倒してしまい、PKを献上。これを5分、松尾に決められて先制を許す。

 さらに12分には、松尾に左サイドで突破を許し、最後は肥田野蓮治にネットを揺らされ、2点のビハインドとなった。
 
 その後も主導権を握られる展開のなかで、カウンターからチャンスを創出もフィニッシュの精度を欠く。52分に郄橋壱晟が、遠い位置から思い切りよく放った強烈なミドルは、ポストに直撃して得点ならず。

 65分、右CKに合わせたイサカ・ゼインのヘディングシュートも相手のブロックに遭い、1点が遠く。このまま終了して0−2で敗れ、黒星スタートとなった。

 千葉の次節は15日、ホームで川崎フロンターレと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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