370gの「持ち運べる屋根」。日傘としても優秀な全天候モデルが便利そう
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
軽い傘は風に弱く、丈夫な傘は重い。そんな傘選びにつきものの悩みに、真剣に向き合って開発されたのが「NURASAN-J23」です。
風を受け流すような、しなやかな強さを備えた全天候対応傘の特長を見ていきましょう!
持ち歩きで負担を感じにくい約370g
「NURASAN-J23」の重さは約370g。この軽さなら、バッグに入れっぱなしでもいいかも……と思えるラインです。フレームには、釣り竿にも使われるグラスファイバーを採用。急なビル風に傘を持っていかれがちな駅前でも、このしなやかさがあれば安心感があります。
さらに、従来モデルより中棒を縮める際の負荷を12%軽減し、手を離しても止まる「飛び出し防止機能」も搭載されました。この軽さと強さ、そして使いやすさのバランスを整えるために、4年という月日をかけて細部まで調整したんだとか。
濡れた面を内側へ。スマートな振る舞いを助ける「逆折り構造」
この傘の使い勝手を語るうえで欠かせないのが、独自の「逆折り構造」です。傘を閉じるとき、濡れた面が内側にくるように畳まれます。この構造のおかげで、雨の日にありがちな厄介が軽減します。
・混雑した電車で、濡れた傘が周りの人の服に触れない
・車のシートに置いたとき、座面が濡れてしまわない
・建物に入ったあと、服や床が濡れるのを気にしなくていい
雨粒を内側に包み込んでくれるので、使い終わったあとの振る舞いは自然とスマートに。30Dの高密度生地が雨粒を弾いて、閉じた後も濡らさず持ち歩きやすくなります。
晴れの日も、雨の日も。「全天候対応」の安心感
「NURASAN-J23」は、雨の日だけのモノではありません。
紫外線99%カット(自社調べ)という日傘としての機能もしっかり備えています。
つまり、通勤路で日差しから肌を守り、急な夕立にはそのまま雨傘として対応する、といった使い方が可能です。
日陰を持ち運ぶ心地よさと、雨をしのぐ安心感。その両方が、この1本に詰まっています。夜道での安全を考え、傘の縁には360°全方向反射材も採用されているのも気が利いていますよね。
「軽さ」「強さ」そして「周囲を濡らさない工夫」。傘に求められる要素を1つずつ丁寧に汲み取ってつくり上げたのが「NURASAN-J23」です。雨の日も晴れの日も、365日の外出をより快適に変えてみませんか? 詳細なスペックや全7色のカラーバリエーションが気になる方は、ぜひ以下リンクをチェックしてみてください。

>>濡れるスキを与えない。雨でも汗でも濡らさない傘で365日通勤が快適
Image: NIG_online
Source: machi-ya
