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こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

切れない包丁、ストレスですよね?

毎日使う包丁だからこそ、切れ味をキープしておくのは大切なこと。とはいえ、砥石で研ぐのは難易度が高いし、手軽なシャープナーは刃を傷めてしまうのが心配...。

というわけで、誰でも手軽に扱えるローリング式の刃研ぎツール「刃之匠 研ぎ器」の出番。これさえあれば、コロコロと転がすだけで、まるでプロの仕上げのような鋭さを目指せます。

逆転の発想で、誰でも失敗知らず

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砥石を使うのが難しい理由は、刃を適切な角度にキープしながら、一定の速度で砥石に当てる動作に熟練の技が求められるから。

でも、「刃之匠」は発想が真逆になっています。

まず包丁をマグネット付きのガイドに固定し、砥石が取り付けられたローラーを刃に当てて真っ直ぐ転がすだけ。角度調整に気を取られることがないので、難しい技能は要らないというわけ。

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固定する角度も、5°から30°まで、6段階調整に対応しているので、繊細な刺身包丁からタフなアウトドアナイフまで、いろいろな刃物を研ぎ上げることができます。

わずか1〜2分刃を研げる

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手軽に使えることで、ちょっと切れ味が悪くなったと思ったらすぐに刃を研げるのがポイント。

ステンレスや低炭素鋼の包丁なら、片面5〜8回往復させるだけでOKなので、両面研いでも掛かる時間はたったの1分程度。硬い高炭素鋼の刃物でも約2分程度が目安です。

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砥石を水に浸す手間も、細かく位置を変えながら研ぐ面倒もありませんし、荒砥用の400番手、中砥用の800番手、仕上げ用の1000番手と3種類の砥石プレートを使い分けるのもOK。

刃こぼれの修正から鏡面仕上げまで、これ1台で対応可能です。

また、砥石は荒砥と中砥がダイヤモンド砥石、仕上げ用がセラミック砥石を使っているので摩耗しにくく、長く使える設計も嬉しいところです。

ストレスフリーな調理を実現

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上の画像は、実際に切れ味が鈍った包丁を研ぐ前と後で比較している様子。

研ぐ前は潰れてしまっていたトマトが、研いだ後は断面も美しく、薄切りできています。

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切れない包丁だと、何度ギコギコしてもどうにもならない鶏肉も、ご覧のとおり。気持ちよくササッとさばくことができます。

本体はアルミ合金製でしっかりとした重量感があり、アルマイト加工によってサビにも強い「刃之匠」。

プロの板前さんが使っているような包丁の切れ味を再現できる要注目アイテムは、現在machi-yaでプロジェクトを公開中です。ぜひ、以下のリンク先で詳細をご確認ください!

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