JRT四国放送

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全国高校サッカー選手権の県大会決勝が22日、鳴門市で行われ徳島市立と徳島北が対戦しました。

決勝戦は、4連覇を狙う水色のユニフォーム徳島市立と8年ぶりの優勝を目指す緑のユニフォーム徳島北の対戦となりました。

前半28分、徳島北はスペースに走りこんだ1年生の大石が左足で冷静に決め先制します。

追いつきたい徳島市立は後半17分芳田が豪快に振り抜き同点に追いつきます。

勢いに乗る徳島市立は、その7分後、児島がゴール左隅に決め逆転します。

試合は、このあと徳島市立のゴールラッシュとなります。

結局、徳島市立が5対1で徳島北を破り4年連続の全国大会出場を決めました。

徳島市立は、12月28日に国立競技場で行われる開幕戦で東京の早稲田実業と対戦します。