テレビ信州

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佐久市出身の元アナウンサーでお笑い芸人の「小林アナ」が21h日、母校の佐久長聖高校で「自分の選択で生きる力」をテーマに後輩たちに語りました。

「自分の楽しいと思うこと、正しいことをバンバンやっていって、自分が選んだことって絶対に間違ってないから」

元アナウンサーという経歴をもつ佐久市出身のお笑い芸人「小林アナ」。

母校の佐久長聖高校で当時着ていた制服のミニスカート姿で登場し、講演しました。

現在43歳の「小林アナ」。103社の採用試験を受けて就いたアナウンサーの仕事を25歳で辞め、17年前、安定した会社員から正反対の芸人の道を選びました。

講演では、「自分の選択で生きる力」をテーマに高校時代から大学、アナウンサー、芸人を始めるまでの思いや人生の考え方などを話しました。

1年生から3年生の希望する生徒およそ40人が真剣な眼差しで話を聞き質疑応答では受験の相談もしていました。

2年生
「好きなように生きるみたいな自分がまだできていないことがあったので自分も好きなように生きてみたいなって思いました」

3年生
「他人から言われた道じゃなくて自分で選んだ道が正解になるんだっていう、それが一番良い生き方というところで感銘を受けました」

最後は生徒を巻き込んで小林アナの得意技、「早口言葉スクワット」を披露していました。