下関の火の山公園に新アスレチックエリア完成 絶景の「海のすべり台」も登場
下関に新しい観光スポットが完成しました。
去年7月から施設の再編整備が進められている下関市の火の山公園で、新しい施設の第1弾として「アスレチックエリア」が完成しました。
(前田市長)「子どもたちの教育であったり、 そういったことにもつなげていきたい」
竣工式では、下関市の前田市長らがテープカットしてアスレチックエリアの完成を祝いました。
供用開始となるきょうは、もみじ幼稚園の園児およそ50人が招待され、さっそく16mの高低差をいかした「マウンテンクライム」などにチャレンジしていました。
「楽しい!めっちゃ楽しい!」「怖くなーい!」
火の山公園のアスレチックエリアはおよそ8億円かけて整備され、13種類の遊具と3ヶ所の展望スポットなどが設けられました。
遊具の一つ「海のすべり台」は、高低差が9m、長さが30mあり海に飛び込むようなスリルと絶景を楽しむことができます。
(園児)
「緊張したけど楽しかった!」
また展望スポットの1つ「雲のテラス」からは、関門海峡の雄大な景色を眺めることができます。
火の山公園では、来年の春に「ヒノヤマリング」と名付けられた展望台が完成し、夏にはキャンプ場が完成する予定になっています。
