日本金銭機械<6418.T>が反発している。28日の取引終了後に集計中の9月中間期連結業績について、最終利益が従来予想の28億円から32億円(前年同期比28.5%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。円高に推移すると想定していた為替相場が円安に推移し、為替差益が発生したことが要因としている。

出所:MINKABU PRESS