プレーオフに進出したナイジェリア。本大会出場を果たせるか。(C)Getty Images

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 北中米ワールドカップのアフリカ予選は約2年をかけてグループステージを終えて、残すはプレーオフのみ。各組2位・計9チームのうち成績上位4か国しか戦えないその最終決戦に臨むのは、ガボン(FIFAランク77位)、コンゴ民主共和国(同60位)、カメルーン(同54位)、ナイジェリア(同41位)だ。

 プレーオフは最新のFIFAランクに基づき、最高位のチームと最低位のチーム、2位のチームが3位のチームと対戦する方式で争われる。シングルレグのトーナメント戦で計3試合開催予定だ(開催地はモロッコ)。対戦カードは以下の通りである。

11月13日
ナイジェリア対ガボン(1)
カメルーン対コンゴ民主共和国(2)
11月16日
(1)の勝者対(2)の勝者
 
 ただし、このトーナメントを制しても本大会出場権を得られるわけではない。手にできるのは大陸間プレーオフへの切符のみ。そこを制してようやく本大会への道が開けるのだから、アジア以上に過酷な道のりに映る。

 「ラスト1枠」を懸けた死闘を乗り越え、来年3月の大陸間プレーオフに駒を進めるのはどこか。

構成●サッカーダイジェストWEB編集部

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