41年ぶりの第1代表を獲得 日本製鉄山口硬式野球部が社会人野球日本選手権出場を報告
社会人野球日本選手権に出場する日本製鉄山口硬式野球部が9日、光市長を訪問しました。
光市長を訪れたのは日本製鉄山口硬式野球部の冨川昌彦部長と松本敏和監督の2人です。
日本製鉄山口は9月末に広島県で開催された第50回社会人野球日本選手権の中国地区最終予選に出場。
全国大会出場をかけた代表決定戦においてJR西日本を4対3で下し、41年ぶりの第1代表を獲得。
また2年ぶり8回目の日本選手権出場を決めました。
芳岡市長は「終盤8回の集中攻撃は見事だった。全国の舞台では強豪が多いが全力で頑張ってほしい」とチームを激励しました。
(松本 敏和 監督)
「第1代表として出れることはすごく嬉しく思います。日頃の応援が選手の力になっています。その力を本大会でも力にして戦っていきたいと思います」
社会人野球日本選手権は今月28日に大阪で開幕します。
