「いい人っすよ」久保建英、自身を“注視”していたブラジル代表率いる世界的名将の印象を語る「いいおじさんって感じ」
ワールドカップで最多6度の優勝を誇るブラジルを率いるのは、世界的名将のカルロ・アンチェロッティだ。
プレーすることはなかったものの、かつて久保が3年間契約していたレアル・マドリーを指揮していたイタリア人指揮官は、この日本代表MFがマドリーを退団した後も「彼を注視している」と発言したこともあった。
敵将としても、何度も対戦したこともあるアンチェロッティ監督について印象を聞くと、久保は独特の言い回しでこう評した。
「いい人っすよ。気さくな感じで。なんて言うんでしょうね、たぶん選手個人個人のことを気にしてるタイプでもないです。ドーンと余裕を持っている、いいおじさんって感じですかね」
66歳の指揮官は当然、久保の怖さはよく知っているはず。対策を打ってきてもおかしくはない。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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