高齢女性の運転する乗用車が単独事故 助手席の85歳の男性が死亡
28日午後1時前、東広島市福富町久芳の国道375号で、76歳の女性が運転する乗用車が、中央線を超え、反対車線の道路わきにある電柱に衝突する事故がありました。警察によると、この事故で、助手席に乗っていた85歳の男性が病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。運転していた女性も骨を折るなどして重傷です。現場は見通しのよい直線道路で、警察で事故の原因を調べています。
【2025年9月28日午後8時30分】
