テゲバジャーロ宮崎は25日、鵬翔高のDF元木漣(17)が2026シーズン加入決定となったことを発表した。

 大分県出身の元木は大分トリニータU-15宇佐から宮崎県の鵬翔高へ進み、プリンスリーグ九州2部を戦っている。内定に際して「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、若く成長途上にあるテゲバジャーロ宮崎でスタートできることを大変嬉しく思います」とコメントした。

 続けて「ここまで支えてくれた家族をはじめ、これまでご指導いただいた方々、共に戦ってきた仲間や友人など、多くの方々の支えがあったからこそ今日を迎えることができました。心より感謝申し上げます」と伝え、「その恩に報いるためにも、一日でも早くプロの舞台に立ち、結果でチームに貢献できるよう全力を尽くします。そして、若い力が集まるチームの一員として、テゲバジャーロ宮崎の勝利、さらには昇格のために全力で戦います」と意気込んでいる。

 以下、クラブ発表プロフィール

●DF元木漣

(もとき・れん)

■生年月日

2007年12月18日(17歳)

■出身地

大分県杵築市

■身長/体重

178cm/66kg

■経歴

杵築FC-大分U-15宇佐-鵬翔高