この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「真釣ちゃんねる」の真釣が、「やせライギョの体に何かいるので顕微鏡カメラで見てみると…」と題する動画を公開した。動画の冒頭、真釣は「今日も朝からうんちの掃除やったんだけど、また出てますね、大量に」と語り、ガリガリに痩せてしまった雷魚の“再生プロジェクト”の9日目を迎えた様子を紹介した。

雷魚の左目が真っ白で視力に不自由があり、「あまり餌を捕らえることができなくて、ここまで痩せてしまったんじゃないか」と観察。1週間が過ぎ、さまざまな餌を食べていることで「かなり体力も回復してきてる」と回復ぶりを明かした。しかし雷魚の体やヒレ、尻尾の部分に「なんか白い粒、なんかね、傷跡みたいなのかな?」と気になる異変を発見。白点病にしては大きすぎるため、「もしかして寄生虫とかかな?」とも推察した。

真釣さんはピンセットや顕微鏡カメラを用いて、白い粒状のものや、怪しい部分を採取して詳しく調査。「ただの傷あとかな」「寄生虫かな、やっぱ」「触ったらウロコがザリってなってる?」などと慎重に観察を進めた。カメラを通して見た結果、ほとんどの白いモヤモヤはピンセットで取ると消えてしまい、「水カビっぽいよね」「傷があったとこにちょっと水カビが出ちゃってたっていう可能性があるかな」と推測。一方で、尻尾などに付着していたものについては「見た感じ顕微鏡カメラ使わなくても、おそらくイカリムシ系のやつじゃないかな」「これも水カビも同時に出ちゃってる感じ」と明かした。

さらに、「野生個体の、ああいう大きく成長した雷魚ってね、寄生虫とかはかなりたくさん付いてます」「魚たちはね、この裂けたヒレとか取れたウロコとかも、時間が経てばね、しっかりと元通りに回復する」と雷魚や魚たちの強い生命力への信頼も覗かせるコメント。「雷魚はね、ものすごく生命力強くて、再生能力も高いです」と、その力強さをアピールした。

最後に真釣は、「塩水と、このお薬を使って、しばらく薬漬けにしてやろうと思います」と治療方針を語り、「雷魚もね、きっと大丈夫だと信じて、これからね、治療しながら、さらに栄養をつけていってもらおうと思います」と前向きに締めくくった。雷魚の回復と今後の観察にも、注目が集まりそうだ。

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