「そら関根選手も足を出しますわ」鄭大世が川崎の28歳アタッカーを絶賛「絶好調のオーラが身体から見えていた」
川崎は、7日に行なわれたルヴァンカップ準々決勝の第2戦で浦和レッズとホームで対戦。90分を終えて2−2、2戦合計で3−3となり、迎えた延長戦の96分だ。88分に得点を挙げていた伊藤のボックス内での縦突破が関根貴大のファウルを誘い、PKを獲得。このPKをFW宮城天が決めて勝ち越し。2戦合計4−3で川崎が準決勝に進出した。
鄭氏は、28歳のアタッカーがPKを勝ち取ったプレーに注目する。
そして「120分を戦ううえで、予期せぬ展開と予期せぬ時間と最後の勝負所というのが出ました」と続けた。
2019年以来のルヴァン杯優勝を狙う川崎は、準決勝で柏レイソルと激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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