川崎でプレーする家長昭博【写真:徳原隆元】

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「オプタ」が公開、川崎の家長昭博が記録した高強度プレス下でのパス成功率

 川崎フロンターレのMF家長昭博が記録した高強度プレス下でのパス成功率の高さが話題を呼んでいる。

 データサイト「オプタ」の公式Xで公開されたもの。

 それによれば、家長は「相手選手から高強度プレスを受けている状況下のパス成功率」が驚異の88%(462回中408本成功)を記録。これは今季のJ1リーグで20試合以上出場しているかつ中盤より前の選手では最も高い数値となっているという。家長は今季これまでリーグ戦22試合、天皇杯2試合に出場している。

 公開されたプレーマップによれば、アクションの大半は家長が得意とする相手陣内の右サイドに集中している。これに対して、SNS上では「えげつない」「化け物かよ」「誰にもアキを止められない」とコメントが寄せられている。39歳となった今も相手のプレスをものともしないプレーが反響を呼んでいた。(FOOTBALL ZONE編集部)