エバートン戦で先発出場した田中。(C)Getty Images

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 現地時間8月18日に開催されたプレミアリーグの開幕節で、田中碧が所属する昇格組のリーズがエバートンとホームで対戦した。

 田中は右のインサイドハーフで先発し、プレミアリーグデビューを飾った。

 リーズは5分、FWピルーにチャンスが訪れるも、相手GKピックフォードにブロックされる。

 その後も圧倒的にボールを支配して押し込むものの、ゴールをこじ開けられない。

 44分、田中のパスを受けたニョントがミドルシュートを放つも、枠を捉えられない。
 
 後半に入って50分には、敵陣でパスカットした田中のパスを受けたニョントがシュート。これはGKの正面を突く。

 80分には田中にチャンスが訪れるも、ボレーシュートはクロスバーの上を越える。

 それでも、その直後に田中のプレスをきっかけにしてボール奪い、シュタッハのシュートが相手のハンドを誘発してPKを獲得。これをヌメチャが決めて、84分についに先制する。田中は喜びを爆発させた。

 攻守に躍動した日本代表MFが後半アディショナルタイム3分に交代となったなか、このままリーズが1−0で勝利を収めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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