マリナーズのカル・ローリー(C)Getty Images

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マリナーズのカル・ローリー捕手は10日(日本時間11日)、本拠地T-モバイルパークでのレイズ戦に「2番DH」で先発出場。初回裏の第1打席に3試合連発となる今季45号2ランを放った。

■左打ち本塁打はリーグ4位に迫る


スイッチヒッターとしても知られるローリーは、この日左打席での一発を放ち、サルバドール・ペレス捕手(ロイヤルズ)が2021年に記録した捕手の最多本塁打(48本)に迫っている。
ローリーは今季ここまで、左打席で306打数69安打の打率.225、29本塁打69打点。右打席では131打数39安打の打率.298、16本塁打29打点。
左打席だけでも29本塁打はア・リーグ4位にランクインし、32本塁打で3位のフニオール・カミネロ内野手(レイズ)とはわずか3本差となっている。
1996年に41本塁打を放ったトッド・ハンドリー捕手が保持していた両打ち捕手のシーズン最多本塁打の記録を更新し、量産中のローリー。捕手として史上初のシーズン50本塁打なるか、注目が集まる。