脳を刺激するコンテンツ満載、五感で楽しむ脳涼祭! マルハンがプロデュースするイキすぎたフードフェス「脳汁横丁」が東京・秋葉原で開催!
今年の夏、脳汁*が噴き出すような体験、してみませんか? 猛暑を吹き飛ばすほどの強烈な刺激が詰まったフードフェス「脳汁横丁」が、7月4日から7月6日まで東京・秋葉原で開催されます。
※イベントは終了しています。
マルハン東日本カンパニーの「ヲトナ基地プロジェクト」第4弾となる本イベント。クリエイティブディレクター・イベントプロデューサー・DJとして幅広く活躍するクリエイター アフロマンスさん監修のもと、8名の偏愛クリエイターとコラボしたフードやドリンクは、未体験のクセ強メニューが揃っています。
会場内の「提灯マッピングステージ」には、幅広い年代に人気のDJ KOOさんら豪華ゲストも登場し、昨年のフードフェス「偏愛横丁」から、さらにスケールアップ。脳汁がドバドバ出そうな予感が止まりません!
編集部にもファンが多い“脳汁”イベント。「多くのライブドアユーザーに体験してもらいたい!」ということで、「脳汁横丁」の見どころをマルハン東日本カンパニー ブランド戦略部の仲 奈稚(なか・なち)さんに余すところなく教えていただきました。他では見たことがない「イキすぎた」メニューも試食させてもらいました!
*脳汁=ドーパミンをはじめとする、達成感や興奮時に分泌される脳内物質の総称。

マルハン東日本カンパニーが手がける「ヲトナ基地プロジェクト」とは、自分の「好き」を全力で楽しみながら、日々を熱狂的に生きるヲトナ*たちを応援する取り組みです。同プロジェクトが発足した背景について、仲さんはこう語ります。
*ヲトナ=「ヲタク」+「大人」。何かに熱中し、毎日を熱狂的に生きる大人たちを指すマルハン東日本の造語。
・「ヲトナ基地プロジェクト」公式サイト

昨年5月に開催された「偏愛横丁」では、“好き”の最上級である“偏愛”にフォーカス。“偏愛”を大切にしながらも、マルハンだからこそできるイベントを追求したことで、“脳汁”を軸にした第2弾イベントの「脳汁銭湯」は大盛況のうちに幕を閉じました。そして、今年5月に開催された第3弾イベント「脳汁スタンド」に続き、過去最大の規模感と熱量を持った第4弾イベントである「脳汁横丁」が始まります。
昨年の「偏愛横丁」と同じく、「イキすぎた愛」は継承しながら、「脳汁横丁」は“偏愛”だけにとどまらず“噴き出す脳汁”もテーマにしており、脳汁があふれ出るような五感を刺激するコンテンツが盛りだくさん。2025年4月にはヲトナ基地プロジェクトのSNSを「脳汁協会」としてリニューアル。「脳汁横丁」とも連動しながら、“脳汁が出る”イベントやキャンペーンを次々と仕掛けていくといいます。

・LINEで脳汁協会をフォロー!「脳汁横丁」は入場無料です
会場に入った瞬間に度肝を抜かれるのが、夏祭りをイメージしつつ巨大な脳が鎮座するという異色の「脳汁やぐら」。そして、約150個の提灯が巨大スクリーンとなった幻想的なプロジェクションマッピングが展開される「提灯マッピングステージ」です。

「脳汁やぐら」に鎮座する、高さ約5.5mの巨大な脳みそは一見の価値あり! これは写真に撮って、SNSを通じて友達や家族に伝えたくなっちゃいますね。
さらに、「提灯マッピングステージ」に登場するアーティストやDJも超豪華! 言わずと知れたTRFのリーダー・「DJ KOO」さんをはじめ、BON JOVIの” Livin' On A Prayer”に合わせて盆踊りを踊る「盆ジョヴィ動画」が話題になった「DJ Celly」さん、オーディエンスに積極的に絡んでいくDJスタイルで知られる「掟ポルシェ」さん、元祖DJ盆踊りの立役者である「珍盤亭娯楽師匠 (DJ waterdamage)」さんなど、個性豊かなステージで脳汁を吹き出させてくれること間違いなしです!


・LINEで脳汁協会をフォロー!パフォーマーの情報も更新中です
そして目玉は何と言っても「脳汁屋台」。脳汁をテーマに8名の偏愛クリエイターとマルハンがコラボした、想像もつかないオリジナルメニューが楽しめます。どの屋台のメニューもヤバすぎですよね、仲さん?


仲さんにお話を聞いていると、突然「メンチ切ってんじゃねーよ!」とドスの効いた声が!
なぜこの場にヤンキーが!?と思ったら、「脳汁屋台」のひとつ「メンチ食堂」のメンチニキさんではないですか! この屋台では、メンチを注文すると「メンチ切り」体験ができるとのこと。今日は試食できるということで「メンチカツをひとつ切ってください!」とお願いしてみました。
「あぁん? なんだテメェ(ザクザクザク)」

さっそく切ってもらった「メンチカツ」をいただくと、カラッと揚がっていておいしい! 「見た目だけじゃなく味にもこだわっている」という仲さんの言葉に納得です。メンチニキさんにもお話を聞いてみると・・・。

――もしかして「メンチ食堂」でメンチニキさんに会えるんですか?

――今回、異次元の脳汁空間でメンチを切ることになります。

見た目はコワモテだけど、中身は好青年のメンチニキさん。これは初対面でファンになってしまう方は多いかも。筆者もイベント当日、メンチカツを2つ買ってメンチニキさんと一緒にメンチ切りたいなと考えています!

・LINEで脳汁協会をフォロー!メンチニキさんに会場で会えるかも
「あれは僕がまだ、全国各地の心霊スポット巡りをしていた頃の話なんですけどね…」と話しながら、黒いカレーを差し出してきたのは、大人気の怪談家、ぁみさん。

暑い夏にホットなカレー、そして妙にリアリティのある怪談話。そんな絶妙な組み合わせが、ぁみさんプロデュースの「意味がわかるとゾッとするカレー屋」です。
お皿やコップには怪談へ遷移するQRコードが貼ってあり、スマホで怪談を聴きながら「黒いカレー」または「赤いカレー」を味わいます。さっそく怪談話とともに、差し出された「黒いカレー」を試食。

カレーのスパイスで体は熱くなるけど、怪談話で肝が冷える。そして、最後には・・・。こんな体験、今までにあったでしょうか? さっそくぁみさんに話を聞いてみました。

――カレー、美味しかったです。スパイスが効いていて体は熱くなるのに怪談話がけっこう怖くて、だいぶ肝が冷えました。

――「青いラッシー」と「最後のコーラ」、「冷やし過ぎたカフェオレ」もおいしかったです! 「脳汁空間」で味わったらどうなってしまうんだろう…?

・LINEで脳汁協会をフォロー!“ゾッとする”のも夏にちょうど良いかも
まだまだ紹介したい「脳汁屋台」がたくさんあります。ここで仲さんイチオシの屋台を聞いてみましょう。
絶品麻婆豆腐で評判の、5歳さんプロデュースの「草生える麻婆飯店」が個人的におすすめです。「パクチードバドバ マーボードウフ」はパクチー好きにはたまらない美味しさです!このお店のドリンクは、お祭りで見る「金魚を入れる袋」に入ってるんですよ。夏祭り気分が盛り上がりますよね。

さかな芸人ハットリさんの「外来食堂」は、環境問題をひきおこす侵略的外来種を食材として活用するという驚きのコンセプト。最初は「ザリガニとナマズ!?」とびっくりしますが、ガーリックシュリンプならぬ「ガーリックザリンプ」は本当においしくて、お酒のつまみにもぴったりですよ。

あとはアイスマン福留さんの「アイスだんご」ですね! 「脳汁横丁」の会場でしか食べられないのではなく、ご自宅でも再現できることを大事にしました。美味しかったら、自分でも作ってみたくなりますもんね。「子どもの悪だくみ」のような微笑ましいメニューをぜひ楽しんでください!

そのほかに、2,000日以上も某牛丼チェーンを食べ続けたマナリスさんが本気でプロデュースした「牛丼 まなりす家」の「レインボーチー牛」もやばそう。テーマは「狂ってる。でも、うまい。」とのことで、哺乳瓶を使った「おぎゃりんごソーダ」や「ドル箱盛り(汁だく)」も必飲。

現役最強にして、日本一のフードファイターMAX鈴木さんの「玉座うどん」にも注目。美しい純白の座面にそびえ立つ黄金色の背もたれ。この玉座に腰を下ろす事が出来るのは、罪深い究極の「MAXトッピング」たちです。ここでしか味わえないギルティ感満載の玉座うどんをぜひご賞味あれ。

なぞのデザイナーさんによる、ただ食べて終わると思ったら大間違いの「なぞのからあげ」も見逃せません。まず、メニューが読めない。どう注文するのか…見た目はヤバいですが、仲さん曰く「味はとっても美味しい」とのことなので、ぜひ食べ比べてみては?

・LINEで脳汁協会をフォロー!「脳汁横丁」は入場無料です
「脳汁横丁」では、そのほかにも「脳汁ゲーム」や「脳汁スタンド」など、コンテンツが盛りだくさん。「脳汁ゲーム」は誰でも直感的に楽しめるミニゲームを集めた参加型エリア。大人も子供も手軽に遊べて、成功すれば脳汁が出そうな爽快体験が待っています。
今年5月に下北沢で開催され、そのサイケデリックなビジュアルと4種のドリンクが大好評だった「脳汁スタンド」も会場内に再登場! インパクト絶大な脳がライトアップされ、ガソリンスタンド風の供給口からは、色鮮やかな脳汁ドリンクが注がれます。うちわや法被など、ここでしか買えない夏気分がアガる脳汁グッズも販売されるので、お買い物も楽しめそう。

LINEで脳汁協会をフォロー!入場は無料です
異次元の脳汁空間から未知の食体験、ライブや脳汁ゲームまで、マルハンだからこそ実現した「脳汁横丁」。あなたの好奇心がかき立てられる、新しい世界が待っていますよ!
・「脳汁横丁」公式サイト
・LINE公式アカウント/来場の事前登録はこちら
※イベントは終了しています。
マルハン東日本カンパニーの「ヲトナ基地プロジェクト」第4弾となる本イベント。クリエイティブディレクター・イベントプロデューサー・DJとして幅広く活躍するクリエイター アフロマンスさん監修のもと、8名の偏愛クリエイターとコラボしたフードやドリンクは、未体験のクセ強メニューが揃っています。
会場内の「提灯マッピングステージ」には、幅広い年代に人気のDJ KOOさんら豪華ゲストも登場し、昨年のフードフェス「偏愛横丁」から、さらにスケールアップ。脳汁がドバドバ出そうな予感が止まりません!
編集部にもファンが多い“脳汁”イベント。「多くのライブドアユーザーに体験してもらいたい!」ということで、「脳汁横丁」の見どころをマルハン東日本カンパニー ブランド戦略部の仲 奈稚(なか・なち)さんに余すところなく教えていただきました。他では見たことがない「イキすぎた」メニューも試食させてもらいました!
*脳汁=ドーパミンをはじめとする、達成感や興奮時に分泌される脳内物質の総称。

新感覚のフードフェス「脳汁横丁」開催に至るまで
マルハン東日本カンパニーが手がける「ヲトナ基地プロジェクト」とは、自分の「好き」を全力で楽しみながら、日々を熱狂的に生きるヲトナ*たちを応援する取り組みです。同プロジェクトが発足した背景について、仲さんはこう語ります。
*ヲトナ=「ヲタク」+「大人」。何かに熱中し、毎日を熱狂的に生きる大人たちを指すマルハン東日本の造語。
・「ヲトナ基地プロジェクト」公式サイト
生活者を対象としたインサイト調査を通じて、閉塞感が漂う現代社会で「自分の気持ちを押し殺して日常を生きている。すごく苦しい」と感じている人が少なくないことがわかったんですよね。「人とつながりの力で、人生100年時代に生きるヨロコビを創造する。」というマルハン 東日本カンパニーのパーパスを実現するためにも、好きなことを堂々と楽しむ社会を作っていくことが大切だと、私たちは考えているんです。
世の中の大人たちが毎日暗い顔をして、つまらなそうに仕事をしている姿を若い世代が見れば、きっとこう思うと思います。「大人って大変そうだなぁ」と。だからこそ、「まずは自分たち大人たちが、自分の好きなことを心から楽しみ、夢中になれる生き方を応援・肯定したい。」というメッセージを届けたい。そのためにこのヲトナ基地プロジェクトがスタートしました。当プロジェクトは「想いは真面目に、企画は狂気的に!」「ここまでやっちゃうの!?」と思われるようなインパクトあるものを目指しています。誰もやったことない事を挑戦し、「きっとお客様も脳が喜ぶ体験をしてくれるはず!」という気持ちで、ワクワクする企画を毎回プロジェクトメンバーと企んでいます!(仲さん)

昨年5月に開催された「偏愛横丁」では、“好き”の最上級である“偏愛”にフォーカス。“偏愛”を大切にしながらも、マルハンだからこそできるイベントを追求したことで、“脳汁”を軸にした第2弾イベントの「脳汁銭湯」は大盛況のうちに幕を閉じました。そして、今年5月に開催された第3弾イベント「脳汁スタンド」に続き、過去最大の規模感と熱量を持った第4弾イベントである「脳汁横丁」が始まります。
昨年の「偏愛横丁」と同じく、「イキすぎた愛」は継承しながら、「脳汁横丁」は“偏愛”だけにとどまらず“噴き出す脳汁”もテーマにしており、脳汁があふれ出るような五感を刺激するコンテンツが盛りだくさん。2025年4月にはヲトナ基地プロジェクトのSNSを「脳汁協会」としてリニューアル。「脳汁横丁」とも連動しながら、“脳汁が出る”イベントやキャンペーンを次々と仕掛けていくといいます。
「脳汁横丁」に参加してくださっているクリエイターの方々はご本人たちも超が付くくらいの「偏愛者」。偏った愛を持った人たちが創り出す世界は本当に面白いですよね。「誰も想像できないような、世界で一番脳汁があふれ出すフードフェスを作ろう!」という想いで、真面目にふざけています。脳汁屋台でご提供するフード&ドリンクを楽しむのはもちろん、視覚や聴覚もジャックされる、五感を総動員して楽しむ新感覚のフードフェスに仕上がりました!(仲さん)

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「脳汁空間」に圧倒される!夏の“脳涼祭”
会場に入った瞬間に度肝を抜かれるのが、夏祭りをイメージしつつ巨大な脳が鎮座するという異色の「脳汁やぐら」。そして、約150個の提灯が巨大スクリーンとなった幻想的なプロジェクションマッピングが展開される「提灯マッピングステージ」です。
「真っ白の提灯に映像を投影したらどうなるだろう?」という企みから生まれました。「脳汁やぐら」もそうですね。多くの人たちがイメージするお祭りの風景にはないであろう「巨大な脳」を付けたら面白いよね、って(笑)。決して悪ふざけではなく、「こんな演出があったら、来てくれたお客様に喜んでもらえるんじゃないか」という私たちのホスピタリティなんです。(仲さん)

「脳汁やぐら」に鎮座する、高さ約5.5mの巨大な脳みそは一見の価値あり! これは写真に撮って、SNSを通じて友達や家族に伝えたくなっちゃいますね。
さらに、「提灯マッピングステージ」に登場するアーティストやDJも超豪華! 言わずと知れたTRFのリーダー・「DJ KOO」さんをはじめ、BON JOVIの” Livin' On A Prayer”に合わせて盆踊りを踊る「盆ジョヴィ動画」が話題になった「DJ Celly」さん、オーディエンスに積極的に絡んでいくDJスタイルで知られる「掟ポルシェ」さん、元祖DJ盆踊りの立役者である「珍盤亭娯楽師匠 (DJ waterdamage)」さんなど、個性豊かなステージで脳汁を吹き出させてくれること間違いなしです!

「脳汁マッピングステージ」に登場してくださる多彩なゲストの方々は、お祭りを通じて世の中に喜びを届けたいという共通の想いを持っていらっしゃいます。私たちプロジェクトメンバーだけがステージの内容を決めるのではなく、クリエイターの皆さん自身もやりたいこと、ステージで伝えたいことを大切にしてもらいたいと考えています。だから、私たちもどんなパフォーマンスになるのか、わかっていないんです。私たちプロジェクトメンバーが一番当日を楽しみにしているのかもしれません!(仲さん)

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そして目玉は何と言っても「脳汁屋台」。脳汁をテーマに8名の偏愛クリエイターとマルハンがコラボした、想像もつかないオリジナルメニューが楽しめます。どの屋台のメニューもヤバすぎですよね、仲さん?
「脳汁がいかに出るか」をテーマに、偏愛者たちとのコラボレーションを通じて生まれた多彩なメニューが自慢です(笑)。「えっ!? これ美味しいの...?」と、ぜひ疑ってみてください。大丈夫です。どのメニューも抜群の出来になっていますから。脳汁が出るためには、「脳の期待や想像を上回る」っていう瞬間がすごく大事なんですよね。想像した以上の美味しさですから、きっと脳が驚いて脳汁が出るはずです!(仲さん)

メンチニキの「メンチ食堂」でメンチ切りを!

仲さんにお話を聞いていると、突然「メンチ切ってんじゃねーよ!」とドスの効いた声が!
なぜこの場にヤンキーが!?と思ったら、「脳汁屋台」のひとつ「メンチ食堂」のメンチニキさんではないですか! この屋台では、メンチを注文すると「メンチ切り」体験ができるとのこと。今日は試食できるということで「メンチカツをひとつ切ってください!」とお願いしてみました。
「あぁん? なんだテメェ(ザクザクザク)」

さっそく切ってもらった「メンチカツ」をいただくと、カラッと揚がっていておいしい! 「見た目だけじゃなく味にもこだわっている」という仲さんの言葉に納得です。メンチニキさんにもお話を聞いてみると・・・。
普通のメンチよりけっこう分厚くて、中身もしっかりしていて、いいメンチですよね。切り心地もすごくいいんですよ。ただメンチカツを食べるだけじゃなくて「メンチ切り体験」ができるので、ぜひ楽しんでいただきたいですね!

――もしかして「メンチ食堂」でメンチニキさんに会えるんですか?
ちょくちょく顔を出せたらと思っております。店員さんと一緒に、メンチ切ったりもしようと思っております。
普段はXを中心としたSNSで活動していますので、リアルなやり取りを楽しんでいただけたら嬉しいです。

――今回、異次元の脳汁空間でメンチを切ることになります。
はい、今までにないメンチ切りができそうといいますか。私の普段の要素が詰め込まれたキッチンカーで、おそらく立ちながら切る、スタンディングメンチ切りになるかもしれないですね!

見た目はコワモテだけど、中身は好青年のメンチニキさん。これは初対面でファンになってしまう方は多いかも。筆者もイベント当日、メンチカツを2つ買ってメンチニキさんと一緒にメンチ切りたいなと考えています!

・LINEで脳汁協会をフォロー!メンチニキさんに会場で会えるかも
意味がわかると"ゾッ"とするカレー屋
「あれは僕がまだ、全国各地の心霊スポット巡りをしていた頃の話なんですけどね…」と話しながら、黒いカレーを差し出してきたのは、大人気の怪談家、ぁみさん。

暑い夏にホットなカレー、そして妙にリアリティのある怪談話。そんな絶妙な組み合わせが、ぁみさんプロデュースの「意味がわかるとゾッとするカレー屋」です。
お皿やコップには怪談へ遷移するQRコードが貼ってあり、スマホで怪談を聴きながら「黒いカレー」または「赤いカレー」を味わいます。さっそく怪談話とともに、差し出された「黒いカレー」を試食。

カレーのスパイスで体は熱くなるけど、怪談話で肝が冷える。そして、最後には・・・。こんな体験、今までにあったでしょうか? さっそくぁみさんに話を聞いてみました。

――カレー、美味しかったです。スパイスが効いていて体は熱くなるのに怪談話がけっこう怖くて、だいぶ肝が冷えました。
怪談には「涼しくなる」イメージがあるので、その対比になる存在として「ホットな」カレーを選びました。
意味ありげな色ですけど、実はめちゃめちゃ味にこだわっています。僕、カレーの食べ歩きが趣味ですし、半端なものは出せません(笑)。着色料を使えば簡単ですが、「せっかくなら、どこよりも美味しいものを作りましょう」ということで、着色料を使わず作り上げました。

――「青いラッシー」と「最後のコーラ」、「冷やし過ぎたカフェオレ」もおいしかったです! 「脳汁空間」で味わったらどうなってしまうんだろう…?
ドリンクメニューでもひとつひとつ怪談が楽しめるので、ぜひ全種類飲んでほしいですね。
脳みそが面白がるというか(笑)。美味しいカレーと怪談を楽しんでいただきつつ、食べ終わったときに、その怪談にまつわる“面白い仕掛け”が待っています。ぜひ新しい脳みその使い方をして、脳汁を出していただけたらと思います!

・LINEで脳汁協会をフォロー!“ゾッとする”のも夏にちょうど良いかも
牛丼を2000日以上食べ続けた男がつくる「レインボーチー牛」がやばい!
まだまだ紹介したい「脳汁屋台」がたくさんあります。ここで仲さんイチオシの屋台を聞いてみましょう。
絶品麻婆豆腐で評判の、5歳さんプロデュースの「草生える麻婆飯店」が個人的におすすめです。「パクチードバドバ マーボードウフ」はパクチー好きにはたまらない美味しさです!このお店のドリンクは、お祭りで見る「金魚を入れる袋」に入ってるんですよ。夏祭り気分が盛り上がりますよね。

さかな芸人ハットリさんの「外来食堂」は、環境問題をひきおこす侵略的外来種を食材として活用するという驚きのコンセプト。最初は「ザリガニとナマズ!?」とびっくりしますが、ガーリックシュリンプならぬ「ガーリックザリンプ」は本当においしくて、お酒のつまみにもぴったりですよ。

あとはアイスマン福留さんの「アイスだんご」ですね! 「脳汁横丁」の会場でしか食べられないのではなく、ご自宅でも再現できることを大事にしました。美味しかったら、自分でも作ってみたくなりますもんね。「子どもの悪だくみ」のような微笑ましいメニューをぜひ楽しんでください!

そのほかに、2,000日以上も某牛丼チェーンを食べ続けたマナリスさんが本気でプロデュースした「牛丼 まなりす家」の「レインボーチー牛」もやばそう。テーマは「狂ってる。でも、うまい。」とのことで、哺乳瓶を使った「おぎゃりんごソーダ」や「ドル箱盛り(汁だく)」も必飲。

現役最強にして、日本一のフードファイターMAX鈴木さんの「玉座うどん」にも注目。美しい純白の座面にそびえ立つ黄金色の背もたれ。この玉座に腰を下ろす事が出来るのは、罪深い究極の「MAXトッピング」たちです。ここでしか味わえないギルティ感満載の玉座うどんをぜひご賞味あれ。

なぞのデザイナーさんによる、ただ食べて終わると思ったら大間違いの「なぞのからあげ」も見逃せません。まず、メニューが読めない。どう注文するのか…見た目はヤバいですが、仲さん曰く「味はとっても美味しい」とのことなので、ぜひ食べ比べてみては?

・LINEで脳汁協会をフォロー!「脳汁横丁」は入場無料です
大人も子供も集まれ。「脳汁ゲーム」で脳汁体験しよう
「脳汁横丁」では、そのほかにも「脳汁ゲーム」や「脳汁スタンド」など、コンテンツが盛りだくさん。「脳汁ゲーム」は誰でも直感的に楽しめるミニゲームを集めた参加型エリア。大人も子供も手軽に遊べて、成功すれば脳汁が出そうな爽快体験が待っています。
今年5月に下北沢で開催され、そのサイケデリックなビジュアルと4種のドリンクが大好評だった「脳汁スタンド」も会場内に再登場! インパクト絶大な脳がライトアップされ、ガソリンスタンド風の供給口からは、色鮮やかな脳汁ドリンクが注がれます。うちわや法被など、ここでしか買えない夏気分がアガる脳汁グッズも販売されるので、お買い物も楽しめそう。

脳が震えるような、今までに体験したことのないフードフェスを楽しんでください!「時には辛いこともあるけれど、こんな楽しいこともあるから生きていける!」と少しでも感じてもらえたら、私たちマルハンも嬉しいです。
誰にとっても未知の空間なので「一人で行っても楽しめるかな?」とお考えの方もいるかもしれませんが、その点はまったくご心配なく。ホスピタリティに自信があるスタッフが心を込めておもてなしをしますので、ぜひ一緒に楽しみましょう!(仲さん)
LINEで脳汁協会をフォロー!入場は無料です異次元の脳汁空間から未知の食体験、ライブや脳汁ゲームまで、マルハンだからこそ実現した「脳汁横丁」。あなたの好奇心がかき立てられる、新しい世界が待っていますよ!
・「脳汁横丁」公式サイト
「脳汁横丁」開催概要
タイトル: 脳汁横丁(のうじるよこちょう)
開催日程: 2025年7月4日(金)- 7月6日(日)
営業時間: 11:00 - 20:00
開催場所: ベルサール秋葉原 1F HALL+EVENT SPACE(〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目12-8 住友不動産秋葉原ビル1F)
アクセス:「秋葉原駅」電気街北口徒歩3分(JR線)「秋葉原駅」A3出口徒歩5分(つくばエクスプレス) 「秋葉原駅」2番出口徒歩6分(日比谷線) 「末広町駅」1又は3番出口徒歩4分(銀座線)
入場料:無料(フード、ドリンク、オリジナルグッズは購入が必要)
・LINE公式アカウント/来場の事前登録はこちら
[PR企画:マルハン × ライブドアニュース]