宮里藍サントリーレディス第2日をプレーする小祝さくら【写真:Getty Images】

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宮里藍サントリーレディス第2日

 女子ゴルフの国内ツアー、宮里藍サントリーレディスは13日、兵庫・六甲国際GC(6558ヤード、パー72)で第2日が行われ、首位と2打差の6位から出た小祝さくらニトリ)が超絶ショットを披露して猛追。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が動画を公開すると、ファンから「思わず声をあげてしまいました」「メンタルが可愛すぎる」といった反響が寄せられている。

 ほぼ一直線だった。前半だけで3バーディーを奪い、折り返しの10番パー4の第2打。フェアウェーから振り抜いたボールはピンの根元に着弾。そのまま転がり、カップに吸い込まれるショットインイーグルとなった。ギャラリーからの喝采に軽く会釈するように応えた小祝。一気に2つ伸ばし、先にホールアウトしている通算11アンダーの岡山絵里と2打差に迫った。

 JLPGA公式Xは「一気に首位と2打差に #小祝さくらの10番ホール・セカンドショットは一直線にカップに向かって…」とつづって動画を公開。ファンからは「思わず声をあげてしまいました(笑) 凄い、さすがです」「いかん涙出そう」「ほんと彼女のメンタルが可愛すぎる」「さくらさんナイスイーグルです」「素晴らしい〜!」といった声が上がった。

 小祝はその後6連続パーで迎えた17番パー5でバーディー。最終18番のラフからの第2打を1メートルに寄せるスーパーショットでバーディーフィニッシュ。1イーグル、5バーディー、ボギーなしの「65」で回り、暫定首位に浮上した。

(THE ANSWER編集部)