コンシーラーはドラッグストアで買える?


ドラッグストアでは、用途に合わせて多くのコンシーラーを取り扱っています。

ご自身にあったアイテムを選択し使用してくださいね。


コンシーラーの種類と特徴
コンシーラーの形状はリキッド、ペンシル、パウダーなど様々あります。
その中でも、クマやほうれい線を隠したい場合は伸びのいいリキッドタイプ、肝斑などの濃いシミやニキビ跡などピンポイントでカバーしたい場合は高密着でカバー力の高い固形・ペンシル・クリーム・ペンシルタイプ、カバー力を重視する場合はスティックタイプがおすすめです。
また、肌悩みをカバーするだけではなく、アイテムによってはほうれい線隠し、ハイライト、涙袋メイクとしても使用可能。1つは持ってお行きたい万能アイテムです。


役割・メリット|ファンデーションと何が違うの?
コンシーラーとファンデーションの大きな違いは、「カバー力」です。
ファンデーションは顔の広範囲に塗布し、全体的に肌をトーンアップさせたり肌悩みカバーをする働き、UVカット効果などがあります。
ですが、ファンデーションだけではそれほどのカバー力がないため、濃いシミやくまなどは隠しきれません。一方コンシーラーは、ファンデーションよりも粉体を多く含むためカバー力に優れています。
そのため、ファンデーションとコンシーラーを組み合わせて使用することで、ベースメイクを厚塗り感なくきれいに仕上げることができます


コンシーラーの選び方




コンシーラーは、使用する部位や目的に合わせて選択するようしましょう。
例えば、肌のくすみ感やクマを隠したい場合は、オレンジ系またはご自身の肌よりやや明るめのベージュカラーがおすすめ。
逆に、シミやそばかすをカバーしたい場合は肌よりやや暗めのベージュカラー、ニキビ跡や赤味にはグリーン系がおすすめ。
さらに目元や口元などよく動く部分にはヨレを最小限にとどめるためにストレッチ性のあるリキッドタイプ、頬など動きが少ない部分にはスティックタイプなどの硬めのテクスチャーのアイテムがおすすめです。

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色ムラやくすみ、毛穴カバーをしたい方にはコントロールカラーを含むアイテムがおすすめ
コントロールカラーや血色カラーなど色付きアイテムを使用することで、くすんだ肌がパッと明るい印象に早変わり。色ムラもぼかすことができます。


シミやニキビ跡などピンポイントでカバーしたい方には、カバー力&密着力の高いアイテムがおすすめ
高密着で崩れにくく、カバー力のあるアイテムがおすすめ。おすすめの形状は固形やクリームタイプ。特にスティック型のアイテムは直接カバーしたいシミやニキビ跡に塗布売ることができるため、ピンポイントのカバーが可能です。


クマをカバーしたい方には使い心地なめらかなリキッドタイプがおすすめ
クマやほうれい線など目元や口元のよく動く部分には、肌によく密着するリキッドタイプのアイテムがおすすめ。ヨレを防ぎます。
リキッドタイプのアイテムのテクスチャーは柔らかく伸びがよいものが多いです。なお、色素沈着が原因の茶クマはイエロー系カラー、血行不良による青クマはオレンジ系カラー、目元の皮膚のたるみが原因の黒クマはライトベージュがおすすめ。