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住宅価格の高止まりが続くなか、【3,000万円台】で戸建てを探すのは難しい…そんなイメージを覆すエリアが、実は神奈川県にあります。

らくだ不動産公式YouTubeチャンネルに登場したエージェント、らくだ不動産の鈴木さんと佐藤さんが語った「今、買える現実的な戸建てエリア」とは?

【1】相模原市南区・大野台エリア(古淵駅利用):生活利便が高く、ハザードリスクも低い注目ゾーン

らくだ不動産の鈴木さんが推すのは、相模原市南区・大野台エリア。

「古淵駅は町田にも近く、駅前にイオンやメガドンキ、ニトリなど大型商業施設が集まっていて便利。近くには公園や大きな病院もあり、生活しやすい街です」と語ります。

住宅地としても、区画整理された整然とした街並みが魅力で、権利関係が明確な中古物件も多く、安心して紹介しやすいとのこと。

さらに、鈴木さんが強調したのが**「ハザードリスクの低さ」**。「洪水・津波・土砂災害の心配が少ないエリア。水害マップでも“浸水想定区域外”とされており、地元目線でも安心感が高いです」と解説しています。

築10~15年の中古戸建が3,000万円台で出ることもあり、新築も狙える可能性がありますが、「駅からは徒歩15~20分ほど確保する必要がある」ともアドバイスしています。

【2】相模原市緑区・橋本エリア:再開発とリニア駅に期待!今後が楽しみな成長エリア

一方、らくだ不動産の佐藤さんが挙げたのは、橋本エリア。

「古淵駅の4駅隣にある橋本は、駅前にアリオやイオンがあり、生活利便性が高い。ハザードリスクも低めです」とコメント。

加えて、佐藤さんが注目しているのは**「リニア中央新幹線の開業予定」**です。

「駅南側の再開発が進んでいて、今後の資産価値にも期待できます。3,000万円台の戸建てがあるのは、駅からやや離れたエリアになりますが、再開発による利便性向上を見据えると“買い時”ともいえます」と語っています。

駅からは徒歩20~25分前後の物件が中心で、生活スタイルとしては車やバスを活用する前提で考えるのが現実的とのことです。

【3】共通点は「区画整理」「車生活」「ハザード低リスク」

鈴木さんと佐藤さんが挙げたエリアに共通しているのは、以下の3点:

・土地の形がきれいで、区画整理された街並み
・車生活前提で暮らしやすいインフラ
・洪水や土砂災害のリスクが低いハザード安全エリア

特に「車を持っている・今後も使いたい」という方にとっては、価格・環境・利便性のバランスが取れた“穴場”エリアと言えそうです。

【まとめ】3,000万円台で戸建てを狙うなら「駅チカ」にこだわりすぎない発想がカギ

首都圏で3,000万円台の戸建てを探すなら、「駅から離れる=不便」という思い込みを捨てることがポイントです。

都市部よりも地価が抑えられたエリアで、「車前提の暮らし」「整った街並み」「ハザードリスクの低さ」など、実際の住み心地に直結する要素に注目することで、納得の住まい選びができるかもしれません。

まずは信頼できるエージェントに、条件をしっかり伝えて相談してみるのが第一歩です。

チャンネル情報

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