第二期ティザービジュアル (C)安田剛士・講談社/「青のミブロ」製作委員会

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本日29日(土)ついに最終話を迎えた、TVアニメ『青のミブロ』。放送終了後に放映された特報にて、第二期「芹沢暗殺編」の来冬放送決定が発表された!

『青のミブロ』の原作は、シリーズ累計1300万部超の『DAYS』安田剛士が描く、『週刊少年マガジン』(講談社)連載中の同名マンガ。
物語の舞台は幕末、京都。おばあちゃん子でいつも笑顔を絶やさない少年「にお」が、後に「新選組」として世に知られることとなる最強の剣客集団「壬生浪士組」、通称「ミブロ」と出会ったことをきっかけに動き出す物語。命懸けのド青春「新選組」の魅力あふれるキャラクターたちが、戦う世にしないために、戦いに挑んでいく生き様がアツく描かれる。

平和な世を願うミブロと、戦乱の世を願う血の立志団との激闘が描かれてきた物語。最終話では、曲者ぞろいだったミブロが「誠」の文字が入った揃いの羽織に袖を通し、京の街を守る決意を新たにする姿で幕を下ろした。

第二期放送決定の発表にあわせて公開されたのは、降りしきる雨の中でにおが一人で咽び泣くティザービジュアルと特報。その姿からは、第一期以上に、アツくて儚い物語の展開が予感される。

果たして、におの涙の真意とは――。そして、「芹沢暗殺編」でたどり着く結末とは――。

全話放送終了となった『青のミブロ』第一期は、各種配信サービスにて大好評配信中。さらにその勢いのまま第二期が来冬の放送が決定。まだまだ盛り上がる『青のミブロ』に乞うご期待。

(C)安田剛士・講談社/「青のミブロ」製作委員会