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クルマ買う系チャンネルを運営するワンソクTube氏が、自身のチャンネルでレクサスLX600オフロードを売却したことを報告した。購入から約1年半が経過し、走行距離はわずか1760km。高級SUVとしての魅力を持ちながらも、盗難リスクの高さや維持コストを考慮し、ついに手放す決断をしたという。

ワンソクTube氏によると、レクサスLX600やランクル300は盗難率が極めて高く、旅行先の駐車場やコンビニ、ファミレスに停めている間にGPSを仕掛けられ、家まで追跡されるケースもあるとのこと。実際に、ディーラーの顧客が旅行中に愛車を盗まれる被害も発生しており、「おいそれとどこにも行けない状況になってしまった」と語った。セキュリティ対策として指紋認証スタートシステムを搭載しているものの、これも突破されてしまうことがあり、「もう安心して乗れない」と実感したという。

さらに、駐車スペースの問題も売却の大きな要因の1つだった。「車庫がいっぱいで、車を動かすのもひと苦労」という状況の中、「車庫の肥やしにするくらいなら、誰かに乗ってもらったほうがいい」と決断。加えて、リセールバリューの下落リスクも考慮し、「今のタイミングで売るのが最適」と判断したという。

レクサスLX600オフロードの購入時の車両本体価格は1290万円。オプションや諸費用を含めると、総額1397万8000円という高額な買い物だった。しかし、「最近は高級車の価格がどんどん上がっている」とし、「当時は高いと思ったが、今となっては割安に感じる」と振り返った。特に、同じレクサスのLMが1500万円以上することを考えれば、「LX600のコストパフォーマンスは悪くなかった」と述べた。

売却方法については、ワンソクTubeが推奨する「ワンソク方式」を活用。ディーラーでは下取り査定を受けず、複数の買取業者を競わせることで、高額買取を狙った。結果として、最も高い買取価格を提示した業者が1370万円で落札。これは車両本体価格を80万円上回る金額であり、1年半乗ってもほぼリセール価値が落ちないという驚異的な結果となった。

また、ワンソクTube氏は「売却時の戦略が重要」とし、「買取業者によって得意不得意があるため、複数の業者に査定してもらうのが大切」とアドバイス。「例えばSUVに強い買取業者、輸入車に強い業者など、それぞれの特色を活かすと高額査定につながる」と説明した。実際に今回の売却でも、最安値を提示した業者は1245万円だったのに対し、最高額を提示した業者は1370万円と、100万円以上の価格差がついたことを明かした。

最後に、「高級車を買うなら、リセールバリューを意識することが大事」とし、「ただ乗るだけでなく、売るときのことも考えた選択が重要」と語った。また、詳細な売却テクニックについては、自身が執筆した『損しないクルマの買い方大全』(KADOKAWA)にもまとめていると紹介。「クルマの購入から売却までをトータルで考えたい人は、ぜひチェックしてほしい」と結んだ。

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