“歌が上手い”強調も、大泉洋「カラオケでは歌が得意ではない人が盛り上げる方が…」
この日、黒のセットアップの衣装に身を包み、クールに登場した大泉。今回の新商品「LIVE DAM WAO!」の商品名にちなんで、「ワォ!」と驚く機能や、気になった機能について聞かれると、「ハモルンが1番驚きました!この機能があれば昨年出したアルバムのレコーディングも簡単にできたのに…」と驚いた様子で答えた。
また、自身の楽曲を複数持っている大泉だが、「家族とカラオケに行く時は、自分の曲は聞いてくれないんですよ。なので基本聞く側になって、奥さんがX JAPANが大好きなので『紅』を入れてあげてます」と、妻との微笑ましいエピソードを披露。
さらに、大泉の歌声で周囲を魅了した経験を聞かれると、「そういった経験は残念ながらないのですが、結局、歌が上手い私が歌唱するよりも、歌が得意ではない人が盛り上げる方が、みんな楽しそうで悔しいんですよね」と語った。
多くの新機能が搭載された「LIVE DAM WAO!」。新機能の紹介を受けて、松山千春の「大空と大地の中で」を歌うことになった大泉。原曲の全てのハモりパートを、自分の歌声で再現することができる「ハモルン」を使って、恥ずかしがりながらも気持ち良く歌った。時間の都合でサビの途中で司会者に止められてしまった大泉は、「エンジンかかって来たから、もう1曲いいですか!?」とテンション高くコメントした。
最後に、カラオケを愛する人たちに、「LIVE DAM WAO!には、他にはない新機能が盛り沢山で楽しく、素晴らしいカラオケの革命だと思いました。皆さんも楽しいカラオケライフを送ってください。僕も誘ってください!できる限り伺います!」とメッセージを送り、イベントは幕を閉じた。

