高松自動車道のトンネル内 エンジントラブルで停止中の車に追突 66歳の男性が亡くなる【徳島】
2月18日午前、徳島県板野町大坂の高松自動車道の下り線、南唱谷トンネル内で事故がありました。
警察によりますと、18日午前7時55分ごろエンジントラブルで停止中の60代の夫婦が乗った普通乗用車に、大阪府の49歳の会社員の男性が運転する普通乗用車が追突しました。
この事故で、追突された普通乗用車に乗っていた夫婦が徳島市内の病院に搬送されたものの、約4時間半後に、運転していた徳島市西新浜町の66歳の団体職員の男性の死亡が確認されました。
追突した普通乗用車を運転していた男性にけがはないということです。
またこの事故から約5分後、停まっていた49歳の男性の普通乗用車にトラックが衝突しましたが、けが人はいませんでした。
なお、事故の影響で、高松自動車道の鳴門ジャンクションから引田インターチェンジ間の下り線が午前8時45分から通行止めとなりましたが、午前11時44分に解除されました。
警察が、事故の詳しい状況や原因を調べています。
