“キャスター役”阿部寛、“本職”の元フジアナから「かっこいい」と言われ喜ぶ
2月7日公開の映画「ショウタイムセブン」に出演する阿部寛が、番組のインタビューに対応。阿部はキャスター役を演じたことについて「今まで、番組などで(ニュースキャスターと)お会いしたりしているけれど、すごく難しいお仕事だなって思ってたんですよ。同じ芸能界の枠の中にいて、この仕事の役が来るとは想像してなかったです」と話す。
また、久代が阿部の演技に「一線でキャスターをやっていたんだな、という感じが一気に想像できて、わあ、かっこいいと思った」と話すと、阿部は「ああ……面白い。やっぱり面白い。(アナウンサー側の)こっちの意見を聞けるのは面白い」と喜ぶ。
最後に阿部は芸歴40年でまだ新たな役に挑戦することに「難しい役をやりたいなっていうふうに、常に思っていて。難しい役をやると新たな発見があってそこで勉強していって、すごく自分にとって宝物のようで嬉しいんですよね。何か自分ですくえるものがあるかもしれないし、そういうものを皆さんに届けられるかもしれないっていうそういう役目でもあるから、それを続けていきたい」と語った。
