アセンシオ、ヴィラに今季終了までのローン移籍が決定 「ウナイはトップクラスの監督」「ここに来ることができたのは彼のおかげ」とコメントを発表
アストン・ヴィラは、パリ・サンジェルマン(PSG)のFWマルコ・アセンシオをローン移籍で獲得した。
クラブの公式サイトによると、期間は今期終了まで。ヴィラは彼のスペイン代表としての活躍や、レアル・マドリードで3度CL優勝を手にした輝かしいキャリアを強調し、歓迎の意を表している。また移籍情報に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によると、買い取りオプションは付随しておらず、アセンシオの給与はヴィラが全額負担するようだ。
その後、2023-2024シーズンにPSGに加入すると、今シーズンはルイス・エンリケ監督の信頼を勝ち取ることができず、2024年11月以降、18分間しかピッチに立てていなかった。
今回、ローン移籍が実現したことについて、アセンシオはヴィラの公式サイトでコメントを出している。
「アストン・ヴィラに加入できて本当に嬉しい。このクラブに貢献できること、熱意と大きな興奮を持ってこのチームに貢献できることを楽しみにしている。ウナイは私が長い間知っている監督だ。彼は素晴らしいキャリアを積んだトップクラスの監督で、私がここに来ることができたのは彼のおかげだ。彼の戦術は私にぴったりだ。そして彼は本当に重要な人物だ」
アセンシオにとってプレミアリーグは初挑戦の地。好調を維持するヴィラの中で、どんな活躍を披露してくれるか注目だ。
