モデルの瀬戸あゆみが難病を告白「個人差はあれど、ゆっくりと、けれど確実に進行してゆく、そんな病気です」
瀬戸は「いままで、みなさんにずっと、言えずにいたことがあります。それは、わたしの持病についてです。わたしは、難病を患っています」と切り出し、難病の定義や自身の病気、脊椎小脳変性症の症状について詳細に説明した。
彼女は「この病気は、個人差はあれど、ゆっくりと、けれど確実に進行してゆく、そんな病気です」と語り、症状の進行に苦しむ様子を明かした。また、妊娠・出産を経て日常生活が動かない時間が長くなったことが病気の進行に影響していると述べた。
投稿には多くのユーザーが反応。中には「私の祖母92歳は40歳の頃から瀬戸様と同じ病気を患い…52年間ものあいだ過ごしてきてます」といった励ましのコメントも。「たくさんたくさん悩まれたと思いますが、その一つの行動がたくさんの方の心の支えになると思います。これからもずっと応援しています!」「憧れの人が大変なときに何も出来ないのが歯がゆいですが。あゆみちゃが無理なく、お子さん、ご家族、お友達と穏やかに過ごせますように」といった応援コメントも続々と寄せられている。
瀬戸あゆみ | ASOBISYSTEM Co., Ltd.
