長崎がピースユニフォームを発表【写真:徳原隆元】

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ヒュンメルがマッシュアップユニフォームを発表

 デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は1月21日、「10年間におよぶ平和への取り組みをマッシュアップ」したチャリティユニフォームを発表した。

 V・ファーレン長崎のある土地で、10年11種32枚のシャツと2足の靴のデザインを懸け合わせた、カラフルな一着が紹介されている。

 被爆70年となる2015年、当時サプライヤーだった(V・ファーレン)長崎と平和を祈念するユニフォーム(=ピースユニフォーム)を発表(19年まで継続)。19年、23年、24年(20年はコロナ禍で中止)には広島県と長崎県のU-15世代で行われるピースマッチ、20年には広島文教大学附属高等学校と協力し“ピースユニフォーム”を発表してきた。

 また2016年には被爆者の故・谷口稜曄氏とピーススニーカーを公表。これまで出してきたピースユニフォームとピーススニーカーのデザインを合わせ、さらにヒュンメルは新たに12種類のデザインも混ぜ、被爆80年を迎える25年にマッシュアップユニフォームを公表している。(FOOTBALL ZONE編集部)