中山美穂さんを偲ぶ…有名写真家が明かすパリでの秘話と未公開写真の数々が話題に「時間が経つほど寂しさが募ります
写真家としてさまざまな芸能人と親交の深い下村一喜氏が、自身のSNSで12月6日に急逝した中山美穂さんとの思い出を綴った。その内容が多くの人々の心を打ち、話題を集めている。

下村氏は、ハッシュタグ「#中山美穂 #paris」とともに、かつて中山さんと同じ時期にパリで生活をしていたことを明かし、「優しく甘やかで、芸術に世界一厳しい土地に僕は7年暮らし、フランス人達と仕事をした」と当時の経験を振り返った。

さらに、撮影現場でのエピソードとして、「撮影の後、大好きな#fruitsdemerを大量に食べた思い出。撮影前に絶対に#huitre(牡蠣)を食べてはいけないという暗黙の了解がある」とユーモアも交えながら語り、パリでの充実した日々が伺える投稿となっている。

投稿では、中山美穂さんの親友でもありスタイリストの十川ヒロコさんにも触れ、「母性のごとく愛に溢れた方だった」と感謝の気持ちを表現。また、投稿には、中山さんの美しい姿を写した写真も添えられ、多くのファンの目を引いた。

これに対し、SNS上では「写真はやはり良いですね。美しい姿のまま永遠に残りますもの
」「時間が経つほど寂しさが募ります」といったコメントが寄せられ、中山さんを惜しむ声が広がっている。

下村一喜氏の投稿は、中山美穂さんの存在を改めて感じさせ、多くの人々に感動と彼女の美しさを再認識させるものとなっている。

下村一喜|photograper / movie director