ビッグクラブによる久保争奪戦が始まっているようだ。(C) Getty Images

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 レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英には、リバプールやアトレティコ・マドリー、パリ・サンジェルマンなどのビッグクラブが獲得に関心を持っていると現地で報じられている。

 冨安健洋が所属するアーセナルもそのひとつだ。スペインメディア『ESTADIO DEPORTIVO』は1月3日、「ヨーロッパの巨人が狙うクボ」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じている。

アーセナルレアル・ソシエダにとって本当に頭痛の種であり、ブカヨ・サカの負傷後にチームを強化する理想的な選手と見なしているクボに興味を示し、その勢いは止まらないようだ」
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 同メディアは、「ジャーナリストのマルコ・モッラ氏が指摘するように、イングランドのチームは夏を待たずにこの冬の市場で獲得する選手の中に、レアル・ソシエダの日本人選手がいる。しかし、アーセナルにはいくつかの選択肢があるため、事態を待たなければならない」と続けている。

 そのモッラ氏は、自身のXで「アーセナルは今冬、レアル・ソシエダのアタッカー、タケ・クボの獲得を検討している。この日本代表選手はすでにアーセナルの関心を知っており、将来的なプレミアリーグ参加に前向きだ」と投稿している。

 このイングランドの名門を率いるミケル・アルテタ監督はソシエダOBで、マーティン・ウーデゴーやミケル・メリーノなど、ラ・レアルで評価を上げたMFを重用している。その中に久保が加わったとしても、不思議ではない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部