ナダル驚く、自分の初エッセイ本は“レビュー270超”なのに加藤浩次の本は「3とか」
今回、プレゼンターとして登場したナダルは、初めてエッセイを出した(2022年2月発売)という話題に。この本「いい人でいる必要なんてない」(KADOKAWA)は、ナダルの今まで生きてきた経緯を赤裸々につづった内容で、「ナダルの生き方に共感する人が続出!」したと言い、ナダルは「結構売れまして」と手応えを語る。
レビューの一部が紹介され、「号泣した」「人生観が変わりました」「ナダルは天才」といった好意的な内容に、フットボールアワー・後藤輝基は「号泣したって書いてるやん!」、極楽とんぼ・加藤浩次も「ナダル天才って書いてある!」とビックリ。
ナダルは「ちょっとだけ、先輩方の本とか出してはるのかなって、調べたんですよ。蛍原さんも北海道の本出してはったり、加藤さんとかも『一流の理由』とかいう本出したりするんですけど、レビュー3個なんです。(自分は)270なんぼやったんですけど、(加藤の本は)3とかなんです。ビックリしてます」と語る。
そんなナダルに、サバンナ・高橋茂雄は「自分のスゴいなっていうのにビックリしてるのか、皆さんの低いなにビックリしてるのか」とたずねると、ナダルは「どっちもです」と即答した。
