古巣名古屋のコーチに就任した玉田氏。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 名古屋グランパスは12月20日、玉田圭司氏が2025シーズンよりトップチームコーチに就任することを発表した。

 現役時代は柏、名古屋、C大阪、長崎でプレーし、日本代表でも活躍。引退後は長崎のアンバサダーを務め、昨年は昌平高のスペシャルコーチ、今年は同校の監督に就任。夏のインターハイで優勝に導いた。
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 古巣に帰還した44歳は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメント。

「来シーズンからコーチに就任させていただくことになりました。選手として一番長く在籍した、思い入れのある名古屋グランパスに戻れることをとても嬉しく思っています。チームの勝利に貢献できるよう、監督、選手を精一杯サポートさせていただきます。よろしくお願いします」

 高校サッカーで確かな実績を残した。今度はプロの世界でその手腕を発揮する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部