今思えば…


100人いれば100通り! 大事にしたい「自分のカラダを愛する」という発想/自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ(1)

美しさの基準は千差万別。いろんな形があっていい!

20kgもの無茶な減量をした中学時代、過食症に苦しんだ高校時代、就活にも影響した過食嘔吐がやめられなかった大学時代…。絶えず体型コンプレックスに苦しみ悩んできたイラストレーター・haraさんが「キレイ=やせた体型」という呪縛から解放されたのは、「ボディポジティブ」という考え方に出会った社会人以降のことだったそうです。

「痩せていなければ、オシャレをする資格はない」と思い悩んでいた過去の自分へ、「ありのままの自分の体を愛してもいいんだよ」と提案してあげたい。そんなharaさんの実体験に、共感する人も少なくありません。

そんなharaさんが苦しんできた思春期時代と、「ボディポジティブ」によって自分の体を愛せるようになるまでのエピソードをお送りします。

※本記事はhara著の書籍『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』から一部抜粋・編集しました。

■「痩せればよくね?」が行き着く先のひとつ

人より小さなリボン


無茶なダイエット


拒食症になりかけた


今度は過食症にも


プラスサイズファッションを知る


自分に合う服が着られること


著=hara/『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』