<嘘つき夫を許さナイ>「もう一緒には暮らせない!」友だちなら分かってくれるハズ?【第3話まんが】

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私はマヤ。夫・サトシと4歳の息子・ノゾムと一緒に暮らしています。私は過去に父親の嘘でつらい思いをしてきたせいで、嘘をつかれることや約束を破られることが大嫌い。サトシはとても誠実な人で、そんな心配には及びません。私はサトシのそんなところが好きで結婚しました。しかしある日、サトシが私に嘘をついて、キャバクラへ行ったことを隠していたのです。私はものすごく失望してしまいました。もうこれは離婚するしかありません。



「……とりあえず、今夜また話せたら嬉しいです」

そう言ってサトシは私の言葉に反論もせず、すごく悲しそうな顔をして「いってきます」と出ていきました。

そんなとき、学生時代からの仲で、近所に住んでいる、キミコからランチのお誘いの連絡がきました。

モヤモヤした気持ちを抱えていた私。きっとキミコなら、私の話を冷静に聞いてくれるでしょう。



「それがさ〜、元気じゃないのよ……私、離婚しようと思ってて」

早速こんなことを言いはじめる私にキミコもとても驚いていました。私はすべてを話します。

「そんなことがあったのか……マヤは嘘つかれるのが嫌いだもんね」

そう、キミコも私が嘘をなにより嫌うことを知っているのです。



サトシに嘘をつかれて頭にきた私は、朝食の用意やお弁当作りなど、サトシに関する家事を放棄しました。

サトシは困惑と悲しみが混ざったような表情をしていました。

離婚に関して本気か聞かれましたが、そんなの本気に決まっています。

一連の流れを友人のキミコに相談したところ、キミコは何故か思案顔。

私としてはこれ以上嘘つきと暮らしたくないし、ノゾムを傷つけるわけにもいかないので、早いところ離婚したいと思うのですが……。

なにか間違っているのでしょうか?

原案・ママスタコミュニティ 脚本・motte  編集・石井弥沙