イヤイヤ期のわが子に「怒る理由」見直してみたら行動が変わった|イヤイヤ期むずすぎ【ママリ】

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これは2歳1か月でイヤイヤ期まっただ中にいるmii(@mii.mog)さんの娘・むぅちゃんのお話です。本音ではそう思っていないのに、何にでも「ないない」「バイバイ」と返事をするむぅちゃんに大人気ないと思いながらも感情が爆発してしまうmiiさん。罪悪感を覚えながらも、夫やフォロワーさんからイヤイヤ期との向き合い方を聞き自分なりの方法を探していくことに。さまざまな方法を参考にしつつ「自分だったら?」そう考えることでモヤモヤが少しだけ晴れたというmiiさん。イヤイヤ期に悩むママやパパにぜひ読んでほしいお話です。『イヤイヤ期むずすぎ』最終話をご覧ください。

©︎mii.mog

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イヤイヤ期の対処法に困っていたmiiさんにフォロワーさんからアドバイスが寄せられたそう。感情的にならず淡々と理由を伝えたり、子どもに選択肢を与えて「どちらがいい?」と選ばせることも有効なこと。さらに、ママ自身が自分の感情を理解することで冷静になれることを知ったそう。怒り過ぎてしまった日にはmiiさんがむぅちゃんに謝ることで、むぅちゃんも素直に謝ることができているようですね。

また「自分だったら?」と考えることで、自分なりのむぅちゃんとの関わり方を模索しているというmiiさん。イヤイヤ期の裏には認めてほしい、褒められたいといった子どもなりの言葉にできない気持ちがあるのかもしれないですよね。うまく伝えられないからこそ否定的な言葉や反抗的な態度が出てしまうと思うとイヤイヤへの見方も少しだけ変わってきそうです。

一般的な対処法はあるものの、大事なことが自分と我が子に合ったものを見つけること。そのためにはさまざまな試行錯誤が必要なのかもしれません。いつかイヤイヤ期は終わり、悩んだ日々を懐かしく思える日が来るはず。時には周囲の人に助けを求めながら、息抜きをしつつイヤイヤ期と向き合っていきたいですね。

記事作成: こびと

(配信元: ママリ