私の運命は、彼女と、そして彼に狂わされた/『じゃあ、あんたが作ってみろよ』 (12)

写真拡大 (全9枚)


社会人カップルの勝男と鮎美。

大学時代から続いた交際は6年目を迎えようとしていた。同棲生活にも慣れ、そろそろ次の段階へ……と考えていた勝男だったが、そんな彼に訪れた、突然の転機とは……!?

慣れないながらに作る料理を通して、今までの「あたりまえ」を見つめなおす、第26回手塚治虫文化賞・新生賞受賞作家、谷口菜津子の最新作!

人生をモテに全ベットし、それを疑うこともなかった鮎美。そんな彼女の人生観大きく変化したきっかけとは!?

■前の話「「彼じゃなくて、あなたの好きなものは何?」/『じゃあ、あんたが作ってみろよ』 (11)」










©谷口菜津子/ぶんか社

<<前の話を読む

すべての話を見る

作品情報



『じゃあ、あんたが作ってみろよ』
漫画:谷口菜津子

詳細・ご購入はこちら