あんなヤツ、一生理解し合えないと思ってた。/『じゃあ、あんたが作ってみろよ』 (7)

写真拡大 (全9枚)


社会人カップルの勝男と鮎美。

大学時代から続いた交際は6年目を迎えようとしていた。同棲生活にも慣れ、そろそろ次の段階へ……と考えていた勝男だったが、そんな彼に訪れた、突然の転機とは……!?

慣れないながらに作る料理を通して、今までの「あたりまえ」を見つめなおす、第26回手塚治虫文化賞・新生賞受賞作家、谷口菜津子の最新作!

勝男の昭和脳的思考に苦手意識を持つ会社の後輩・南川あみな。一方、勝男も自由な考え方の若者・南川に、理解できない部分が多いと感じていて……。

■前の話「「俺が悪かった」昭和脳男子に訪れた変化の兆し/『じゃあ、あんたが作ってみろよ』 (6)」










©谷口菜津子/ぶんか社

<<前の話を読む

すべての話を見る


作品情報



『じゃあ、あんたが作ってみろよ』
漫画:谷口菜津子

詳細・ご購入はこちら