今年最も輝いたアニメは「【推しの子】」に、日本アニメトレンド大賞獲得
X(Twitter)・TikTok・Spotify・Yahoo! JAPAN・アニメ!アニメ!・アニメイトなどのプラットフォームやメディア、ABEMAアニメでの視聴データをもとに、2023年のアニメ作品を徹底分析。授賞式では「アニメニュース賞」「アニメソング賞」「アニメグッズ賞」「アニメニュース賞」の4つの部門の“大賞”作品のほか、2023年のアニメで最も輝いた作品「日本アニメトレンド大賞」を発表した。
「青山先生をはじめとするスタッフ・キャストなど関係者、また、八丈町ほか、多くの外部協力者の皆様、そして、応援してくださったたくさんのファンの皆様のおかげです。劇場版『名探偵コナン』が多くの人々の協力と熱意に支えられていることに改めて感謝し、来年以降も素晴らしい作品をお届けできるよう邁進してまいります。ありがとうございました」
続いて発表された、作品を大いに盛り上げた楽曲に送る「アニメソング賞」では、Spotifyで国内のみならず海外でも「最も再生されたアニメ関連楽曲」で第1位、Tiktokでも楽曲の年間再生数第1位を獲得するなど、もはや社会現象とも言われる大ヒットを記録した、アニメ「【推しの子】」OPテーマ、YOASOBI「アイドル」が受賞。YOASOBIの2人からのコメントも到着した。
「今年1年かけて『アイドル』が『【推しの子】』と共に沢山の反響をいただき、YOASOBIを新たなステージに連れて行ってくれたと感じています。来年もYOASOBIらしく、かっこいい楽曲を届けていきたいと思っていますので、応援よろしくお願いします」
また、人気を測る重要なステータスでもあるグッズが売れて話題になったアニメを表彰する「アニメグッズ賞」では、大人気男性アイドル育成ゲーム「あんさんぶるスターズ!!」より、アニメイトで年間売り上げトップ3を独占したという「あんさんぶるスターズ!! P.A.shots!!」シリーズが受賞。
部門賞最後の発表となった、世間の話題をさらったアニメを表彰する「アニメ話題賞」では、映画化も果たした大人気アニメの第2期「呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変」が受賞。ABEMAでの年間再生ランキングで第1位を記録したほか、X(Twitter)の年間会話数で2位に10万以上の差をつける340万以上を記録し、軒並みトレンド入りを果たすなど、圧倒的な話題性を獲得しての受賞に、主人公・虎杖悠仁役の榎木淳弥は「原作がすばらしいのはもちろんなんですけど、その原作をさらにふくらませてアニメーションを作ってくださったMAPPAさんの力があってこそだと思っております。それについていくように、声優陣もがんばってアフレコをさせていただいた結果だと思っておりますので、とてもうれしいです」と喜びを語った。
そしてついに、2023年のアニメで最も輝いた作品に送る「日本アニメトレンド大賞」が発表に。栄えある大賞は「Yahoo!検索大賞2023」においてアニメ部門で第1位、楽曲部門で「アイドル」が1位など、数々の快挙を成し遂げた「【推しの子】」が選ばれた。
受賞を受け、有馬かな役の潘めぐみは「星野家の皆さんがいることが望ましかったんじゃないかなと思うんですが、キャストを代表して、今年推しの子を、そして推しの子たちを国内問わず、国内外で皆さんに愛していただき、推していただき、本当にありがとうございます。“来年もアンタの推しの子になってやる!”」とコメントした。
