意外と知らない「牛乳パック」の活用術。とことん使い尽くします♪
暮らしニスタの人気記事をピックアップ!今回は「牛乳パック」の活用法をご紹介します。定番だけど、意外にまだ知らない方法があるかも…!
※牛乳パックはしっかり洗ったあと乾燥させてから使ってください。
1.ニオイの気になる食材を切るときの「まな板」がわりに
生魚をさばく、たくあんやぬか漬けを切る、にんにくを刻むなど、ニオイが移ってしまいそうな食材を下ごしらえする際に、牛乳パックをまな板代わりに!
内側の白い面にはポリエチレンフィルムが貼られていて撥水性があるので、作業が終わったら、さっと水で流せばだいたいの汚れはとれてしまうのもいいところ。
目で見て汚れがない状態ならリサイクルに出すのもOKです。
2.はがして揚げ物の油切りに

写真のように、牛乳パックの厚みを2枚にはがすと、少し毛羽だった質感の紙が現れます。これが思いのほかパワフルな吸油力を発揮!
揚げ物の油切りに使えば、カラリとおいしい食感が楽しめちゃいます。

もう片面はフィルムでコーティングされているので、油が染み出してくることはありません。牛乳パックの下のバットや器を汚さずに済むというおまけつき!
3.コンロや調理器具の油汚れ掃除に

3と同じ要領で牛乳パックを2枚にはがし、毛羽(けば)だった面を使います。油を吸収すると同時に汚れをかきとるのにも優秀。
揚げ物や炒め物をしてコンロまわりに飛び散った油滴や、調理器具の汚れをふきとってしまえば、洗うのがぐんとラクになりますね。
4.豆苗の再生栽培(リボベジ)に

リボベジとして人気の「豆苗」の再生栽培。食品トレーを再利用する人も多いようですが、水を交換するときにこぼしてしまったり、生長するにつれて豆苗が広がってバランスを崩してしまったり…。
牛乳パックなら好きな高さにでき、強度も問題なし。10cm高さに切った牛乳パックに、スポンジごと豆苗を入れるだけ!

マスキングテープなどで、好みのガーデンポットにアレンジしても♪
5.牛乳パックスイーツを手作り♪
1.牛乳かんを作って牛乳パックに流し込み、口の部分をクリップなどで留めて冷蔵庫で冷やし固めます。

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2.牛乳かんが固まったら、牛乳パックから取り出します。

牛乳かんのほか、プリンでもゼリーでもOK。寒天やゼラチンを少し多めにして硬めに作るのがコツです。
完成♪

牛乳パックなら使い捨てできるので、道具をたくさん持ちたくない人にとっても便利!ぜひ今日から試してみてくださいね!
写真・文/暮らしニスタ編集部
