ベテランのヤング(右)をぶち抜いた三笘(左)。(C)Getty Images

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 三笘薫が所属するブライトンは11月4日に行なわれたプレミアリーグの第11節で、エバートンと対戦。先制される展開となるも、84分に三笘が供給したクロスがオウンゴールを誘発し、1−1で引き分けている。

 その日本代表アタッカーが十八番のドリブルで魅せたのが67分だ。左サイドでボールを収めると、対峙した敵DFアシュリー・ヤングをぶち抜いて、深く抉ってクロス。こぼれ球を狙ったパスカル・クロスのシュートは大きく外れてしまったものの、チャンスを創出した。

【動画】元ユナイテッドDFを翻弄した三笘のぶち抜きドリブル
 
 らしい突破に、ファンからは「ドリブルえぐい」「1対1だと止めれない」「やっぱ1vs1最強やな」「DF1人じゃほぼ無理」「マジでエグい」「1対1なら100%勝てる」といった声が上がった。

 かつてはマンチェスター・ユナイテッドでも活躍した元イングランド代表の名手を、手玉に取ってみせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部