「大事な試合で点を取れるのは、選手としての価値」2戦連発の町田MF下田北斗、J1で古巣との対戦を心待ちに!「等々力の雰囲気が楽しみ」
2点をリードして迎えた61分、MF下田北斗がボックス手前でこぼれた球に反応。自慢の左足で豪快にネット揺らし、勝利を確実なものにする追加点を奪った。
前節のブラウブリッツ秋田戦(2−1)では、右足のダイレクトボレーで決勝点を叩き込んだ下田。圧巻のゴラッソに続き、2戦連発となる得点で勝利に貢献した。
【動画】下田北斗が豪快にネットを揺らして3点目!
チームは来季、J1に戦いの舞台を移す。下田自身はかつてヴァンフォーレ甲府や湘南ベルマーレ、川崎フロンターレ時代にすでにJ1を経験しており、川崎時代には2度のリーグ優勝も味わっているが、「もっともっとレベルアップしないといけない。J1はレベルの高い選手も多くいますし、厳しい戦いになると思います。個人とチームの成長に目を向けて、向上心を持ってやっていきたいです」と口にする。
また、古巣である川崎との対戦については、「等々力で試合をするのは、大分時代にもありましたけど、楽しみです。知っている選手は少しずつ減ってきてはいますけど、フロンターレサポーターの声援や雰囲気の中で、またやれたらなと思います」と心待ちにした。
取材・文●中川翼(サッカーダイジェストWeb編集部)
