新型アストン マーティンDB12ヴォランテ まもなく公開か 布製ルーフのコンバーチブル
4.0L V8のコンバーチブル登場か
アストン マーティンは、8月11日から20日にかけて開催されるモントレー・カー・ウィーク2023において新型車を発表することを明らかにした。
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どのようなモデルかは未公表だが、新型DB12のコンバーチブル仕様「ヴォランテ」が発表されるのではないかと予想される。ちなみに、昨年のモントレー・カー・ウィークでは、V12ヴァンテージ・ロードスターが披露されている。

モントレー・カー・ウィークでは、新型DB12ヴォランテが発表される可能性がある。
以前、ドイツ・ニュルブルクリンクでDB12ヴォランテ(仮称)のプロトタイプと思われる車両が目撃されており、写真からはソフトトップの可動式ルーフが確認できる。
クーペのDB12は、メルセデスAMG製の4.0L V8ツインターボを採用している。最高出力680ps、最大トルク81.5kg-m(DB11比で34%増)を発生しながら、フロントアクスルで100kgの軽量化を実現したことで、ハンドリングを向上させたと謳われている。
また、強化ブレース、クロスメンバー、アンダートレイなど一連のシャシー改良により、剛性はDB11よりも約7%向上しているという。
ヴォランテではコンバーチブルボディへの変更に伴い、シャシーの追加補強が考えられるため、クーペの車両重量1685kgから大幅な重量増が予想される。参考までに、DB11ヴォランテはDB11クーペより110kg重い。
