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ホンダeに続く欧州向けEV

ホンダが、東京都のウエルカムプラザ青山で日本未導入モデルの展示を続けている。

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7月3日までは、北米で販売されている「アキュラ・インテグラ」のタイプSとAスペックという2台を並べていたばかり。


ホンダのウエルカムプラザ青山に展示されている「e:Ny1」    AUTOCAR JAPAN

7月4日からは、創立75周年記念「ホンダ・アラウンド・ザ・ワールド」と題し、ヘリテージモデルや海外市場向けの車種を集めている。

今回撮影できたのは、EVの「e:Ny1(イーエヌワイワン)」だ。その外観は、日本で販売しているコンパクトSUV「ヴェゼル」に近いテイスト。

同社の電気自動車ブランド「e:N」シリーズの欧州市場向けモデルで、この地域ではホンダeに続く2番目のEVということになる。

縦置きの15.1インチ・ディスプレイ

メカニカル面では、発進直後からスムーズで力強い加速と繊細な制御ができる電動モーターを搭載。

412kmの航続距離(WLTC)を実現する大容量バッテリーや、EV専用のボディ骨格などで構築される「e:NアーキテクチャーF」を採用した。


「e:Ny1」の前席内装。15.1インチの縦型ディスプレイが目立つ。    AUTOCAR JAPAN

インテリアの注目点は、15.1インチと言われる縦長のインフォテインメント・タッチスクリーン。テスラ車などにも見られる縦に設置したポートレートスタイルのディスプレイとなっている。

最高出力:150kW(204ps)
最大トルク:310Nm(31.6kg-m)
航続可能距離:412km

e:Ny1を始めたとした海外モデルが展示される「ホンダ・アラウンド・ザ・ワールド」は、7月31日まで開催されている。