野党・国民党の朱主席 自民党青年局長らと面会/台湾
朱氏は、国民党は孫文が結党して以来、日本と長く深い関係があり、東京や横浜、大阪、長崎などに支部があると紹介。長期にわたり自民党青年局と密接な交流を行っていると述べ、引き続きこのような友情やつながりを通じて党内の若手と日本の若きリーダーの交流の機会をつくりたいと語った。
また国民党は今後、日米中それぞれと友好的な関係を築く外交政策を引き続き堅持し、各方面との対話と交流を強化し、地域に平和と安定、繁栄と発展をもたらすと意欲を示した。
(劉冠廷/編集:齊藤啓介)
