昭和天皇ゆかりの地巡るガイドツアー 南部・台南で/台湾
裕仁親王は1923年(大正12年)4月、台湾に12日間滞在し、北部から南部、離島の澎湖までさまざまな場所を訪問した。
同ツアーは、裕仁親王が台南を訪れた際に宿泊した旧台南県知事官邸からスタート。台湾鉄路管理局(台鉄)台南駅や旧日本軍歩兵第2連隊官舎群などを歩くおよそ2時間のツアーで、裕仁親王が当時食べた宴会料理のうちの一品を再現した春巻きなども楽しめる。
今回のツアーは、新型コロナウイルスの水際対策緩和で、これらのスポットを訪れる日本からの旅行客がよく見られるようになったことから着想を得たという。
2月25日から4月23日にかけて、5回開催される予定。
(余暁涵/編集:楊千慧)
