日本初上陸!プレミアムフィッシュ「スクレイ」限定販売開始 三國清三シェフ「幻のタラ。クリーミーで高級感がある」

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毎年1月から3月上旬まで、ノルウェー沿岸沖のみで漁獲できるプレミアムフィッシュ「スクレイ」。この「スクレイ」が2023年1月20日から、日本で初めて販売される。

「今回は特別な新しい魚をご紹介できることになりました。ノルウェーにとってスクレイは大切にこれまで守られてきた秘密。初めて日本の皆様にお届けします。品質は他にないもので“タラ界のロールスロイス”と評されるほど。ミシュランを獲得した世界のシェフたちもスクレイに高い評価を与えています」(ノルウェー水産物審議会・ヨハン・クアルハイム氏)



人々は“ノルウェーの奇跡”と呼び、ヨーロッパでは季節限定の高級魚として長年楽しまれているという「スクレイ」。タイセイヨウマダラの一種で、世界の魚介類の中で唯一、専門の品質検査組織を持っている。ノルウェー水産物審議会が定める項目(※)によって選別、加工、包装されているのが特徴だという。
(※)漁獲後12時間以内にパック、2℃以下の温度帯で貯蔵、指定した場所で漁獲など



上記の厳しい基準を満たしたものが「スクレイ」の品質表示ラベル付きで販売される。今回の日本初上陸では、1月19日よりイオンスタイル品川シーサイドで先行販売され、1月20日より3月上旬頃まで本州(東北除く)および四国のイオン、イオンスタイル約60店舗で販売される。

ノルウェー産「スクレイ」日本初上陸イベントに参加した三國清三シェフは、この魚の魅力について「幻のタラ」だと絶賛する。三國シェフが考案したスクレイのレシピは、販売店舗にて掲示されるという。



「僕も初めて扱いましたが、ヨーロッパで人気がある理由が良く分かりました。身が厚くて、日本のものより倍くらいある。タラというとドライなイメージがあるだろうが、スクレイはクリーミーな感じで、プリップリして高級感がありますよ」



こうした特長を、これまでに培ってきたノルウェーサーモンの安全かつ新鮮な品質を保つ輸送技術で、凍結させずに空輸。現地で食べる品質に近い独特のほどける食感やすっきりとした味わいを楽しむことが可能になる。

「スクレイは、数千キロも移動する性質があるため、歯ごたえのある豊かな肉質が特長。他の魚とは違った、召し上がってもらって初めてわかる味です。これまで日本の皆様にはノルウェーのサーモンやサバを召し上がっていただいていますが、ぜひスクレイも気に入っていただけたら嬉しく思います」(ノルウェー水産物審議会・ヨハン・クアルハイム氏)



・スクレイの大回遊/ノルウェーからの物語